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「第2回教職大学院フォーラム」が開催されました

2009.08.06

 8月1日(土)13時より、「第2回教職大学院フォーラム」が学生ホール2階の多目的ホールで開催されました。長崎県、福岡県、奈良県など遠方からも含め、現職教員、学生等、合わせて130名を超える方が参加されました。

 フォーラムでは、馬場副学長のあいさつの後、「スクールリーダーを育成する教職大学院の課題」とのテーマでシンポジウムを開催。安間英潮氏(東京都教育委員会指導部副参事)、古川正之氏(小平第三小学校長)、本教職大学院修了生の西山豪一さん(あきる野市教育委員会)、同じく岡田清美さん(日進市立香久山小学校教諭)の4名がシンポジストとして登壇し、教職大学院の吉川成司教授の進行で活発に意見交換がされました。その後、「スクールリーダーを必要とする学校現場の実態」「教職大学院への今後の期待」など約90分にわたってシンポジウムを行いました。会場からの質問も多数あり、会場に来て下さった方々とも活発な議論が行われました。最後に木全研究科長から閉会のことばがあり、フォーラムは閉会となりました。

 閉会後、会場を喫茶セントラルに移し、ティータイム交流会を開催。参加者一人ひとりと教職大学院の教員、学生とがゆっくりと懇談することができ、有意義な交流会となりました。

 またフォーラム閉会後に同会場で開催した入試説明会には、多くの参加者の方に参加していただき、大盛況のうちに教職大学院フォーラムのプログラムのすべてを終了することができました。

 参加者からは、「4名の先生方から伺ったお話が本当に心に響きました。子どもたちのために自分がもっと力をつけなければという気持ちになりました」「今、教師として何が求められているのか、現状を踏まえたお話を伺い、人に伝えていく力、幅広い知見、指導力をつけていけるよう頑張りたい」「今後教師を目指す上で、大切な課題が見えてきました。教育現場からの生の体験も数多く聞くことができ、本当に勇気づけられました。教職大学院にも進路として注目していこうと思いました」などの感想が寄せられました。

第2回教職大学院フォーラム

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