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「大教室棟・タゴール広場」がオープン!

2009.09.08

 9月8日(火)11:30より、新しく完成した本学タゴール広場にて、「大教室棟・タゴール広場オープニングセレモニー」が行われ、学生・留学生・教職員の代表が参加しました。

 「大教室棟」は、延べ面積2,907㎡で高さ15mの2階建て、2階には493席と369席の2つの大教室(S201とS202)を擁しており、1階には448席の大食堂と120席のテラスを備えています。
 2階の大教室は、マルチメディアシステムによる音響映像システムを採用し、今後、本学の人気授業「トップが語る現代経営」の講義など一般の授業に広く使用されます。屋上には、乾燥に強い植栽で屋上緑化を実施し、最大出力30kWの太陽光発電システムを本年度中に設置予定であり、環境に配慮した建物になっています。
 1階の大食堂「ニュープリンスホール」(9月11日(金)オープン、原則として月~金の10:00-20:00営業)は、オール電化式厨房を導入し、カフェテリア形式の豊富なメニュー(日替定食400円、カレー350円、うどん200円~380円など)を提供します。

 隣接する「タゴール広場」には、中央にケヤキ4本が植樹され、東側にはインドの詩聖ラビンドラナート・タゴール(1861-1941)の像が設置されました。このタゴール像は、1994年11月に本学を訪れたインド文化関係評議会のデザイ長官より寄贈され、高さ3m、台座を合わせると5.3mの像になります。台座には「人々の間に結合をもたらし、平和と調和を築くことこそが、文明の使命である」とのタゴールの箴言が刻まれています。

 式典では、田代康則理事長から施設紹介ならびに経過報告がされ、山本英夫学長は「このタゴール広場で、偉大な詩人と語り合う英知みなぎる学生の姿が、名画の様に描きつづられてゆくことでしょう」と、「平和・文化・教育」の庭で学ぶ学生への期待を述べました。

 セレモニーに出席した学生からは、「大教室棟は、落ち着いた雰囲気で伸び伸びと勉学に励むことができます。本当にうれしい」「音響映像システムが充実していて、早く授業を受けたい」「緑豊かなタゴール広場で大いに語り合いたい」「大食堂もメニューが豊富で、オープンが楽しみです」など、喜びの声が寄せられました。

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