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「大学評価担当者集会2009」で本学の取組を発表

2009.09.11

 9月11日(金)、九州大学大学評価情報室が主催する「大学評価担当者集会2009」が同大学西新プラザで開催され、全国の大学・機関から100名を超える方々が参加しました。
 今年度は『法人評価・認証評価のインパクトとこれからの大学評価―評価結果は、どのように大学経営に反映されているのか?―』とのテーマで、ポスターセッション、事例報告、ワークショップなどが開催されました。事例報告は、4つの大学・機関が行いましたが、そのうち私立大学として本学が報告を行いました。
 長谷部経済学部長(大学評価・企画調査室副室長)が、2007年度の認証評価を受け、その後さまざまな改善を進めている現状を、全学的に導入したプログラム、将来計画などを交えて発表しました。   
 この発表に対して、参加者や関係者からは「創価大学が首尾一貫した改革を進めている現状が伝わってきた」「新しい取組を積極的に導入していることは評価に値する」などの声が寄せられました。

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