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2009年度 前期卒業式を挙行

2009.09.19

 創価大学・創価女子短期大学の平成21年度前期卒業式が9月19日(土)本学本部棟で行われ、大学院博士課程の3人に修士、学部の59人に学士、短大の10人に短期大学士の学位記が授与されました。
 本学では、1999年度入学生から、1年間を前期と後期に分けて、年に2回、成績評価・単位認定を行う「セメスター制」を導入しました。これにより、2003年度から通常の3月卒業とともに前期卒業式が実施されるようになりました。

 式典に先立ち、在学生を代表して、学生自治会の藪中央執行委員長が祝辞を述べ、新世紀管弦楽団の記念演奏の後、石井短大学長が開式の辞を述べました。続く学位記授与では、列席した教職員、学生の代表、卒業生の父母らから大きな拍手が贈られました。

 山本学長は告辞を述べ「卒業生の皆さん、ご卒業、学位取得本当におめでとうございます。一人ひとりが世界の宝の存在であり、かけがえのない人材であります。心からお祝い申し上げます。入学以来、創立者から皆さんは数限りない励ましを受けて、勉学を中心に、自治会やクラブ活動、そして留学にと、青春の熱と力を注いで頑張ってこられました。先生方の厳しくも温かい薫陶、友との交流、まさにこの創大キャンパスは、皆さんの永遠の故郷であります。皆さんの卒業を前にして、大教室・食堂棟、そしてタゴール広場が完成しました。今度、皆さんが母校を訪れるときには、キャンパスの様子は大きく変わっていることでしょう。新総合教育棟が完成して、50周年、100周年へと前進を続け、優秀な後輩を陸続と輩出し、さらにさらに発展していると、私は信じています。皆さんのご活躍、そして勝利を心より祈念しています。機会あるごとにぜひ母校に集って来てください」等と語りました。
 創立者の池田大作先生は、「何があっても、わが胸中に、創価の星を光らせ、負けじ魂の炎を輝かせながら、前へ前へ、断固として勝ち進んでいってください」と、慶祝のメッセージを寄せました。
 最後に、出席者全員で学生歌を斉唱し、新たな出発を誓い合いました。

2009年度前期卒業式

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