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大学院生が国際会議で学生ポスター賞を受賞

2009.09.30

 2009年7月26日~31日に東京・お台場で開催された、高圧力科学と技術に関する国際会議(AIRAPT-22 & HPCJ-50)で、環境共生工学専攻修士1年生の早乙女進一さんが学生ポスター賞(STUDENT POSTER AWARDS)を受賞しました。この会議は2年に1度開催される高圧力に関する国際会議と日本高圧力学会年会の合同会議で約350件のポスター発表があり、学生発表の中から審査員の投票により合計7件が学生ポスター賞として選出されました。
 受賞対象となった研究は「Effect of pressure on preservation of astrocytes」と題する研究で、学部4年生のとき創価大学ダヴィンチ賞の受賞理由となった「細胞保存方法及びその装置」という特許申請内容をさらに防衛大学校との共同研究で進展させた、加圧することにより細胞を凍らせないで保存する技術に関するものでした。

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