ナビゲーションをスキップ


硬式野球部が2年連続明治神宮野球大会へ

2009.10.30

 10月26日(月)~30日(金)にかけて、第5回関東地区大学野球選手権が行われ、本学硬式野球部が見事準優勝に輝き、11月14日から始まる明治神宮野球大会へ関東代表として出場が決まりました。
 大会では、創価の全員野球で相次ぐ強豪校を抑え、2年連続の決勝進出で全国大会の切符をつかみました。29日に行われた東海大学との準決勝では、小川泰弘投手(法学部1年)が堂々の完封勝利。大会の敢闘賞に輝きました。
 
 また、29日にはプロ野球ドラフト会議が開催され、大塚豊投手(法学部4年)が日本ハムファイターズから2位指名、田上健一選手(経済学部4年)が阪神タイガーズから育成選手指名を受けました。
 試合後のバスの中で吉報を得た大塚投手は、「小学校で野球を始めた時からの夢でしたので、本当に嬉しかったです。ただプロはレベルが違うのでもっと力を付けていきます」と抱負を語りました。

敢闘賞を獲得した小川投手(法学部・1年)

※ 多言語(簡体字中国語、繁体字中国語、ハングル)のページを見るためには、それぞれの言語のフォントが必要となります。


Copyright(c) 1997-2011, Soka University, Japan All Rights Reserved.