2009.12.12
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12月12日(土)、八王子市主催の「平成21年度That’s八王子学~学生が提言するまちづくり~」の成果発表(学生と市長とのふれあいトーク)が八王子学園都市センターで開催され、本学経済学部の西浦昭雄ゼミが、昨年に続き最優秀賞を受賞しました。また工学部の丸田晋策ゼミが、プレゼンテーション賞に輝きました。 今年で4回目となる同コンテストは、八王子地域の大学等の研究室やゼミによる市政提案の事業として行われているもので、“まちづくり”について、書類選考を通過した7大学10団体が、約8ヵ月をかけて取り組んだ研究成果を市長に提案しました。最優秀賞の西浦ゼミから出場したのは谷水勇一さん、船所英明さん、鈴木優美さん、貴舎場沙綾さん、古河優子さん、西尾健一さんで、「資源循環型社会をつくる学生のまち“八王子”」を掲げ、さし迫った課題である「小型家電のリサイクル」を、文献や実地調査などを通じて研究・発表し、黒須隆一市長から「レアメタルの回収という非常に現実的な課題に対して、学生さん中心に回収コンテストを行うというのは学生らしい提案で素晴らしい」と講評がありました。 また、昨年、西浦ゼミは「食育」をテーマに「生産者に思いをよせる最先端のまち、八王子市」と題した研究で最優秀賞を受け、このほど、この提言が同ゼミの竹田伸江さん、河村沙織さん、北原秀美さん、牧美津子さん、今井悠妃さん、今井由美子さん、西島かおりさんと、市の協働事業として、小学生向けの絵本になります。絵本は市内の小学校で「読みもの資料」として活用されることになり、コンテストの席上、まちづくりに大きく貢献したことを讃え、黒須市長から感謝状が贈られました。 |
最優秀賞を受賞した西浦昭雄ゼミ |
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