2011.01.01
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1月1日16時から、伝統の留学生・交換教員の新年会食会が学内のニューロワール食堂にて開催されました。本学の学術交流は世界45カ国・地域123大学に広がり、留学生は、世界44カ国・地域から約300名が毎年学んでいます。このニューイヤーパーティには日本に残っている留学生126名、交換教員とそのご家族14名が参加し、日本独特のおせち料理をかこみながらにぎやかに新年をお祝いました。 ニューイヤーパーティは「寮に残っている留学生に日本のお正月の雰囲気を味わせてあげたい」「日本で年越しをする留学生たちが寂しくないように」との創立者池田大作先生の提案で開催され、本年で11年を迎えました。当日は、おせち料理やお寿司、温かい鍋料理等が用意され、みなで盛大にくじ引き大会も行われました。アトラクションでは、留学生や交換教員がそれぞれに歌やダンスを披露してくれ、田代康則理事長、山本英夫学長をはじめ国際部の職員も新年の歌を歌うなど楽しい会となりました。 参加した交換教員からは「世界各国からこんなにたくさんの人が集まって新年をお祝いできるのは、創大でしかないと本当に感動しております」「様々な国の方が一堂に会し楽しく新年を祝う様子は、まるで世界平和の縮図を見る思いでした」、また留学生からは「創価大学の教職員の方々、また池田先生の真心が伝わり、心から感動しました。帰国まであと数カ月となりましたが、また今年も創大でたくさんの思い出を築いていきたいと思います」「今日は日本のお正月を皆で一緒に迎えることができ、とても幸せな一日でした。卒業まであと少しとなり、新年を迎えるにあたって昨年一年間を振り返りましたが、たくさんの人に出会い、たくさんの事を学ぶことができた本当に最高の一年だったと感じました」との声が寄せられました。 |
ニューロワール食堂で開催されたニューイヤーパーティ |
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