2010.01.02
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1月2日(土)、「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」の往路が晴天のもと開催され、関東学連選抜の往路3区(戸塚~平塚)に出場した本学駅伝チームの尾関誠選手(法学部4年)が快走し、14位で受けた襷(たすき)を12位でバトンタッチしました。区間記録は1時間04分54秒の区間11位で、創大生の箱根駅伝出場では過去最高順位でした。 沿道には多くの方々が応援に駆けつけていただき、たくさんの勇気をいただきました。大変にありがとうございました。 走り終えた尾関選手は「沿道から、尾関!尾関、頑張れ!との声援に勇気づけられ、精一杯走ることができました。今朝は緊張で早めに起きましたが、本番では焦らず、気持ちよく走れました。創価大学のチームで出場することを目標にしてきましたが、今日は後輩の道を開く気持ちで全力を尽くしました。中間地点から前を走る専修大学との距離が縮まらず、苦しかったですね。でも後輩の声が聞こえ、負けてたまるかと頑張りました。創立者をはじめ、多くの皆さんに心から感謝します」と語りました。 また瀬上監督からは「皆さんのお陰です。尾関君が襷をもらったときは14位。13位との距離もあり、難しい位置でした。焦らず、プレッシャーを跳ね返して、2人を抜いて冷静によく走ってくれました。いつも暖かく見守っていただく、創立者池田先生に感謝の思いで一杯です。3区の途中での応援にも勇気づけられたと思います。この2年間、思うように記録が伸びず辛いこともありましが、新しいコーチも本当によくやってくれました。ようやく土俵に乗せてもらいました。すでに、次の予選会まで、あと10ヵ月。気持ちを切らさず、走り続けていきたい。この箱根駅伝では、福島君が補欠で出番があれば走ることになります。悔いを残さず、思い切り走ってもらいたいと思います」と、感謝や決意が述べられました。 3日(日)は、補欠登録の福島法明選手(経営学部3年)が万全の準備で出番を待ちます。 引き続きの応援、何卒宜しくお願い致します。 |
快走する尾関選手が創価大学応援のぼりの前を通過 |
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