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第86回箱根駅伝で本学駅伝チーム所属選手が力走!

2010.01.03

 1月2日(土)・3日(日)に行われました「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」に、本学駅伝チームの尾関誠選手(法学部4年)と福島法明選手(経営学部3年)が関東学連選抜メンバーとして出場しました。
 尾関選手は往路3区(戸塚~平塚)を1時間04分54秒の区間11位で快走し、14位で受けた襷(たすき)を12位でバトンタッチしました。また復路10区(鶴見~大手町)でチームの思いが詰まった襷を受けた福島選手は、区間を1時間14分48秒で力走。来年につながる大きな経験となりました。
 両日ともに、沿道には多くの方々が応援に駆けつけていただき、たくさんの勇気をいただきました。大変にありがとうございました。

 走り終えた尾関選手は「沿道から、尾関!尾関、頑張れ!との声援に勇気づけられ、精一杯走ることができました。今朝は緊張で早めに起きましたが、本番では焦らず、気持ちよく走れました。創価大学のチームで出場することを目標にしてきましたが、今日は後輩の道を開く気持ちで全力を尽くしました。中間地点から前を走る専修大学との距離が縮まらず、苦しかったですね。でも後輩の声が聞こえ、負けてたまるかと頑張りました。創立者をはじめ、多くの皆さんに心から感謝します」と語りました。
 また福島選手は「途中で本当にきつくなりましたが、皆様の応援が力を与えてくださり、最後まで全力で走ることができました。箱根駅伝のレベルを実感しましたが、この貴重な経験を生かし、必ずチームとして出場できるようさらに練習に励みます」と抱負を語りました。

 瀬上監督からは「二人ともよく頑張ってくれました。いつも暖かく見守っていただく、創立者池田先生に感謝の思いで一杯です。沿道からの応援にも、本当に勇気づけられたと思います。この2年間、思うように記録が伸びず辛いこともありましが、新しいコーチも本当によくやってくれました。ようやく土俵に乗せてもらいました。すでに、次の予選会まで、あと10ヵ月。気持ちを切らさず、走り続けていきます」と決意が述べられました。

 山本学長は「往路3区の尾関君も復路10区の福島君も本当によく頑張りました。よく走ってくれました。勇気と感動を本当に有難う。本学にとって、箱根駅伝の新たな歴史を作ることができました。二人の力走は必ずや後輩につながったと確信します。応援していただいた皆さんに心から感謝いたします。有難うございました。次は創価大学チームで出場できるよう、大学としてもしっかりバックアップしてまいりたいと思います」とコメントしました。

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