2011.01.04
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本学では、1月4日(火)午前10時半から、毎年の恒例となっている消防訓練を全職員が参加して実施しました。これには八王子消防署や防災・警備会社の皆さんも加わり、実践さながら真剣に行いました。参加者からは「心臓マッサージなど貴重な体験をさせていただきました。大切な学生を預かる職員として、いざという時に、行動を起こせるように日頃からの訓練が大切だと実感いたしました」「消火器の取り扱いなど、火災が起きた際に、どのように動けばいいのかを知ることができました。学生の安全確保第一に、日頃より防火点検に努めてまいります」などの感想が聞かれました。 訓練は、文系校舎A棟の学事部・厨房から「火災が発生」したとの想定で行われ、「消防署への通報」「館内への通報」「A棟前への避難」のあと、「自衛消防隊の放水訓練」「消火器取り扱い訓練」「AED(自動対外除細動器)取り扱い訓練」を行いました。 八王子消防署小宮出張所の長幡隊長は、訓練の講評として、「本日の訓練では、出火場所の発見、自衛消防隊による初期消火、119番通報などしっかりとやっていただきました。自衛消防隊も大変に心強く、何があっても大丈夫だと感じました。消火器、AEDの設置場所などを再度確認しておくなど、『備えあれば憂いなし』の心でこれからもお願いします」と挨拶しました。最後に、本学の田代理事長は「いざという時には訓練したことしか出来ません。毎回の訓練を実践と思いこれからも実施してまいりたい。本年10月21日には全学で総合防災訓練を教職員及び全学生を対象に行う予定です。ともあれ絶対に火事を出さないという決意で、この一年も大学を守っていきたい」と話しました。 |
消火器取り扱い訓練の模様 |
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