2010.06.04
本学の硬式野球部が、東京新大学野球連盟の春季リーグで5季連続33回目のリーグ優勝を決め、6月に開催される「第59回 全日本大学野球選手権大会」へ出場することになりました。
これは5月16日、大田スタジアムで行われた、創価大学と東京国際大学との試合で、本学が2-0で快勝したことで決まったものです。投手戦のなか、6回、2死2、3塁で狭間圭太主将(4年)が2点適時打を放ち、決勝点となりました。また久保亮輔投手(2年)も2安打完封で連日の接戦を制しました。
岸雅司監督は「今回のシリーズ、優勝候補は攻撃力バツグンの流通経済大学、次は投手力のいい東京国際大学といわれ、“王者創価は厳しい”との見方もありました。大塚投手など主力の4年生が抜けて、今年は戦力低下が免れない状況でした。その中、努力、団結、そして絶対勝つとの執念を皆で共有したことが勝利につながりました。また今年は創立40周年目などの佳節を迎え、応援のメンバーを含め、皆の意識が盛り上がったことも大きかったですね。試合に出られなかったメンバーの強力なサポートも本当に嬉しかったです。78名の部員一人ひとりの思いが大きな力となり、勝利できました。全員野球で勝つことができました。多くの皆さんに心から感謝の気持ちで一杯です。全国大会も日本一を目指し頑張ります」と語りました。
全日本大学野球選手権大会の初戦は、6月10日(木)14:00~ 東京ドームにて、奈良産業大学(近畿学生野球連盟)vs.西日本工業大学(九州地区大学野球連盟)の勝者と対戦予定です。
※ 多言語(簡体字中国語、繁体字中国語、ハングル)のページを見るためには、それぞれの言語のフォントが必要となります。
