2010.06.19
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6月19日(土)、フィリピン共和国のラモス平和開発財団フィデル・ラモス会長(元大統領)が、ジーナ・ジャモラリン駐日公使やバングラデシュのアメリカン・インターナショナル大学ラマグナ学長等とともに来学し、同財団からの図書贈呈式が行われました。 本部棟の会議室で行われた贈呈式では、山本学長が歓迎のあいさつをした後、ラモス会長は「自著の『Un-Solicited Advice』では、多くのリーダーや若い人たちに対し、神々や国家、国民、自然に対して尊敬をすることなど、賢明に生きていくうえで必要であると感じている私の願いが書かれています」などと語り、『Un-Solicited Advice』『Malacanang: The People's Palace』『Responsible Citizenship, Responsible Governance』『Caring, Sharing, Daring』など、過去4年間に財団から出版された自著、財団創立10周年記念出版物等を学長に手渡しました。 ラモス会長は、国際大学学長協会の諸行事に出席するために来日され、フィリピンの英雄ホセ・リサール博士の生誕149周年である6月19日に本学を訪問。歓迎した学生に対し、「創価大学創立者である池田博士や、学生の皆様のフィリピンの歴史や文化への理解に、心から感謝の念を持って訪問させていただきました」と語りました。 |
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