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小型人工衛星「Negai☆″」が流れ星に!

2010.06.26

 6月26日、創大の学生が開発した「Negai☆”」が大気圏に再突入し、8000人の子どもたちの「夢」とともに“流れ星”になったことがわかりました。

 黒木聖司教授は、「米政府が提供する人工衛星の情報サイト『Space Track』の予測が更新され、大気圏再突入の予定日が『6月26日』となりました。衛星からの電波は19日を最後に受信できなくなったが、それ以降も地球を周回し、26日に“流れ星”になったと考えています」と、Negai☆″が大気圏に再突入したことを発表しました。
 創大小型衛星「Negai☆″」は、5月21日から約1ヶ月間で、地球を500回以上周回したことになります(秒速7km)。そして、衛星のミッションである「高度情報処理システムの宇宙実証」、また8000人の子供の夢と一緒に流れ星となる「子供の夢応援プロジェクト」を無事に成功させました。

 渡辺工学部長は、「応援をいただいた全国の多くの本学支援者、大学関係者、その他の関係各位に心より感謝いたします。また小型衛星プロジェクトに真摯なる挑戦を惜しまなかった学生に敬意を表します」と語りました。

 応援本当にありがとうございました。

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