2010.06.27
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6月26日、27日の2日間、創価大学喫茶パリにて蛍桜保存会主催の「ホタルの夕べ」が開催され、地域の方々や学生など約300名の方が梅雨の夜空に舞うホタルを楽しみました。 城尾弘美・ホタルの夕べ実行委員長や山火由輝・蛍桜保存会部長のあいさつに続き、26日には落語研究会と筝曲部が、27日にはPrince Mercy Jazz OrchestraとSoka Magician's Programのクラブメンバーが演目を披露し、夕べを盛りたてました。 27日は雨も止み気温も高かったことから、ホタルが舞う条件が揃い、鑑賞会の会場では、数十匹のゲンジおよびヘイケボタルが淡い光を明滅させながら天空を舞い、参加者の目を楽しませてくれました。 参加した方からは「八王子にこんなにホタルを見れるところがあるなんて知らなかった。本当に楽しみました。また来年も参加します」「たった2週間しか成虫として生きることのないホタルが、その間に美しく光輝く姿に感動しました」「蛍桜保存会の地道な活動に敬意を表します。ずっと受け継いでいってください」などの声が寄せられました。 主催者のひとりは「こんなに多くの方々に来場いただき、本当に感謝です。自分自身も幼少時代に見たホタルの光に感動して保存会に入りました。多くのお子さんがホタルをご覧になり、また触れていただくこの機会を毎年持てて大変うれしく思います。素敵な思い出を作ってもらえるように、『創大を日本一のホタルの名所に』していきます」と抱負を語りました。 |
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※分かり難いですが、見えている光が「ホタル」です
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