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本学駅伝チームの福島選手がアトランタのロードレースで快走

2010.07.04

 7月4日にアメリカ・ジョージア州アトランタで行われたピーチツリーロードレースに、本学駅伝チームの福島法明選手(経営学部4年)が招待され、10000メートルを31分20秒で力走しました。

 この大会は、約5万人が参加するアメリカ最大級の市民レースであり、オリンピック級の選手も多数出場します。今回、その大会にジョージア州立大学から、創価大学との交流の一環として、福島選手が招待され参加。同大学のホームページにも創価大学の創立の精神や、学生交流について、また福島選手の紹介などが箱根駅伝での走りの写真とともに掲載されました。

 福島選手は、「5万人以上が参加し、力のある選手が揃う大会で、49位の結果を残すことができました。参加させてくださったジョージア州立大学の関係者の皆様や、日頃から応援してくださっている皆様に心から感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を生かし、10月16日の箱根駅伝予選会突破に向け、さらに練習を重ねていきます」と抱負を語りました。

アトランタでの福島選手(右から2人目)

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