2010.08.01
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8月1日(日)13時30分より、「教職大学院フォーラム2010」が創価大学大教室棟S201教室で開催されました。会場には、全国各地から現職教員や学生等、合わせて約170名が参加しました。 フォーラムでは、本学の馬場副学長より主催者あいさつ、東京都教育委員会教職員研修センターの樋口豊隆教育開発課長よりあいさつをいただいた後、「生きる力を育てる学校と教師のあり方―教育課題実地研究の成果と課題―」とのテーマでシンポジウムを開催しました。はじめに、谷岡義高氏(奈良女子大附属小学校教諭)、谷本和信氏(富山市立堀川小学校教諭)から、各校で実践されている特色ある教育研究についての実践報告がありました。その後、本教職大学院の修了生で、在学中に両校での実地研究に学び、現在、教育現場での実践に取りくんでいる小泉弘代さん(柏市立柏第八小学校教諭)、同じく大宝院清孝さん(国分寺市立第二小学校教諭)から、教育課題実地研究での学び・教育現場での取り組みについて報告がありました。参加者との質疑応答もあり、活発な議論が行われました。最後に本学教職大学院の木全研究科長から閉会のことばがあり、フォーラムは閉会となりました。 閉会後、会場を大教室棟1階ニュープリンスホールに移し、ティータイム懇親会を開催しました。参加者と教職大学院の教員、学生とがゆっくりと懇談しながら、有意義な交流会となりました。 参加された方からは、「子どものための教育、子ども中心の教育の具体的実践を学べ、これから自身が教師となって教育活動を行う上での大きな財産となりました。(教育学部4年生)」「子どもの学びたいという意欲を中心に、学習や授業が展開されている様子がとてもよくわかりました。教師自らが価値創造し学び続けていくことを怠らずに頑張りたいと思います。(現職教員6年目)」などの感想が寄せられました。 |
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