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創価大学救命救急サークル主催の「救命講習会」が開催されました

2010.08.02

 8月2日、学内のクラブハウスにて創価大学救命救急サークル主催の「救命講習会」が開催され、クラブやサークル、自治会の代表などが参加し、真剣に講習に取り組みました。
 
 講習会では、はじめに熱中症や過呼吸症候群、怪我、貧血の際の応急措置などについて、救急救命サークルの部員から説明があり、その後、人工呼吸や心臓マッサージによる心肺蘇生法やAEDの使用方法をグループワークショップで学びました。受講者からは「どれくらいの力を入れて心臓マッサージをすればよいのか」「人工呼吸をするかしないかの判断などはどうするのか」など、具体的な質問が飛び交いました。

 救急救命サークルの小竹祐矢部長(工・3年)は、「このような講習会を通して、救命スキルを身に付けてもらうとともに、命の大切さなどをより一層感じていただきたいと思っています。地味な活動ですが、これからも続けていきます。救急救命サークルでは、入学式や卒業式、また学外のイベントなどで、約20名の部員が救護班として出動しています。私のように将来消防士を目指す人ばかりではないのですが、全員共通しているのが、”人のためになることをしたい”との思いです」と熱く語りました。

 参加した学生からは、「今朝、偶然にも後輩が暑さから体調を崩したが、どうしてあげたらいいのかわからなかった。このような講習をもっと積極的に受けていきたい」「心臓マッサージやAEDなどは難しいことだと思っていたが、実際に行ってみると自分でもできることがわかった。何かあったときに大変に役に立つので、受講できて本当によかった」などの声が聞かれました。

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