2010.08.08
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8月8日、伝統の通信教育部「夏期スクーリング」がスタートし、池田記念講堂で開講式が行われました。全国各地、世界17カ国・地域からの受講生が3期に分かれ、各期ごとに約3000名が学びの夏を過ごします。 通信教育部は、建学の精神に基づき、社会人のあらゆる人々に広く大学教育を開放することを目的とし、本年で開設35年を迎えました。経済学部・法学部・教育学部の3学部4学科を設置し、年齢・職業に関係なく、“いつでも”“どこでも”自由に主体的に学習できます。所定の単位を修得した学生には、学士の学位を授与。幼稚園・小学校・中学校(社会)・高校(地理・公民)の教員免許の取得をめざす学生もいます。 開講式には、創立者がメッセージを贈り、強い向学心で集われた通教生に期待を寄せられました。参加者からは、「仕事をしながらでもあり、レポートの提出など多くの苦労もありましたが、すべてやり抜いてスクーリングに参加しました。学びの夏、挑戦の夏にします」「初めて夏期スクーリングに参加しました。久しぶりの英語のレポートなど、負けそうになる日もありましたが、今日の開講式でますますやる気になりました。学べることの喜びと、送りだしてくれた家族への感謝を胸に、頑張ろうと思います」など、決意が語られました。 通信教育部夏期スクーリングは、今月22日まで続きます。 |
池田記念講堂での夏期スクーリング開講式 |
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