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「TIES 2010夏のシンポジウム in 東京」が本学で開催されました

2010.08.24

 8月24日、本学本部棟において、NPO法人CCCと創価大学共催の「TIES 2010夏のシンポジウム in 東京」が開催され、札幌大学・宮腰学長など全国から大学関係者等が参加しました。

 NPO法人CCCとは、2006年5月に教育機関、産業界及び地域社会に対して、eラーニングの手法と技術を活用して教育の改善・充実を目指し、帝塚山大学が現在も無料提供を行っているeラーニングシステムTIES(タイズ)の利用大学によって設立されました。教育的コンテンツの豊富化・高度化・共有化の促進、教育手法・技術の研究開発、教育配信技術の環境整備に寄与しています。
 
 シンポジウムでは、TIES統合部会委員長である帝塚山大学・中嶋航一教授のあいさつで開会し、創価大学・山本英夫学長が「創価大学の概要とe-learningへの取り組み」、また千葉工業大学・仲林清教授が「オープンエデュケーションの光と影」と題し、基調講演を行いました。その後、実際の講義や演習などでTIESを活用している大学教員などから、事例報告が行われました。
 最後に「第2回全国大学対抗TIESタイピング大会」の決勝戦が行われ、札幌大学が18大学の頂点に輝きました。

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