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第20回日韓土地法学術大会が開催されました

2010.11.13

 11月13日(土)、第20回日韓土地法学術大会が、「民法改正と物権法」のテーマで創価大学本部棟を会場として開催されました。

 大会は、篠塚昭次氏(早稲田大学名誉教授)の「日韓土地法学術大会に期待すること」と題した特別講演から始まり、「物権法の基本原則」「用益物権法の改正」とのテーマでシンポジウムが行われました。

 韓国側からは姜大成氏(韓国土地法学会会長・慶尚大学教授)ほか大学教員・研究者が18名、日本側からは篠塚昭次氏(早稲田大学名誉教授)、田山輝明氏(日本土地法学会理事長・早稲田大学教授)をはじめ20名の大学教員・研究者らが参加。本学からは、法科大学院の尹龍澤研究科長、藤井俊二教授、花房博文教授、法学部の宮﨑淳教授、須藤悦安准教授が参加しました。

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