2010.11.15
11月15日に合格発表が行われた公認会計士最終試験(論文式)において、本学より5名が合格し、これで開学以来の合格者が191名となりました。
試験を実施している公認会計士・監査審査会によると、全体の最終合格者は2041名で、合格率は8%、平均年齢は26.3歳でした。
会計・税務教育センター長である平岡秀福教授(経営学部) は、「昨今の厳しい経済環境下において,国際会計基準の導入,激動の時代を乗り越えるマネジメントの必要性など,会計士の活動領域は拡大傾向にあります。時代をリードする最難関の国家資格に,今年も5名,うち現役生が4名(4年生2名,3年生2名)も合格したことは,まさに快挙です。ご指導いただいたOB・OG講師,関わっていただいたご父母,教職員の皆様,誠に感謝申し上げます。これからも知の利剣を掲げ,社会に貢献していける人材を輩出できるよう一丸となって協力してまいります」と感謝と決意を述べました。