2010.11.21
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11月21日(日)、「第50回日本学生経済ゼミナール関東部会」(審査協力:日経ビジネス)の本選が日本大学三崎キャンパスで開催されました。これには、関東27大学の経済、経営、商、外国語学部などから143チーム、約800名が参加して行われた10月の予選会を突破した、上位10チームが発表を行いました。本学経済学部・西浦ゼミからは2チームが本選に臨み、African Dream班が第2位に相当する優秀賞を、未来教育班が第4位に相当する敢闘賞をそれぞれ獲得しました。 African Dream班は、「石けんでつなぐ未来へのたすき~生まれ変わる!アフリカの廃食油~」とのテーマで、日本で環境教育の題材として使われる「廃油せっけん」を、下痢性疾患が多いガーナでの衛生教育に応用しようと、関東のみならず滋賀県や淡路島を訪問し廃油せっけんについて情報を収集。ガーナ大学の友人たちと共同プロジェクトをたちあげた内容を発表しました。 また、未来教育班は、「かるたがつなぐ 世界のWA」とのテーマで「英語かるた」づくりを通じて海外の小学校と交流しようという提を行い、実際に小平と八王子の小学校や、ゼミ生が留学しているガーナとフィリピンの小学校で実現させた模様を発表しました。 日経ビジネス編集長、日経BPマーケティング社社長、リクナビ副編集長、資生堂人材開発室長、トーマツイノベーション株式会社社長、就活!納得内定ゼミ主宰といった6名の審査員から、「質の高い発表だった」「学生の熱意が伝わってくる素晴らしい内容だった」「論理性が高い」等、高い評価を受けました。 毎年多くのチームが参加することもあり継続して入賞できるチームが少ない中、今回を含めた4大会のうち西浦ゼミは入賞5回、中でも優秀賞に3度輝いています。 |
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