2010.11.27
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11月27日(土)、創価大学において、新総合教育棟起工式が行われ、工事関係者や学生・留学生の代表、教職員、地域の皆様など約350名が参加しました。 起工式では、設計を担当する日建設計の浜田明彦常務、施工業者を代表して大林組の白石達代表取締役社長が挨拶し、その後代表の方々による鍬入れが行われました。 本学の田代康則理事長からは、「新総合教育棟は、建設面積7,814㎡、延床面積が53,158㎡、地下3階・地上12階建ての鉄骨鉄筋コンクリート造です。東西の高層棟はツインタワーの形状をなしており、西側の棟は地上12階建て、東側の棟は9階建て、中央は複合施設を備えた7階建ての校舎です。正面玄関を入ると、3層吹き抜けのエントランスホールが学生を迎えます。そのエントランスホールは創大門までの視界が開け、明るく開放的な空間となる予定です。1階には、学生課、教務課などの事務室フロア、2階はCETL(教育・学習活動支援センター)やワールドランゲージセンター、自習室など学習支援の機能を集中させたフロアになります。3階から上は講義室フロア、研究室フロアが配置されます。さらに、低層の西棟には、各種講演会など多目的な使用が可能な1,000名収容の大ホールを配備され、カフェラウンジやコンビニエンスストアなども配置される予定です。屋上には、太陽光発電パネルなどが設置され、自然環境に配慮した設備を備えていきます」と、建設の概要や経過が報告されました。 また山本英夫学長は、「記念すべき創立40周年事業として計画された、新総合教育棟は本学にとりまして、建学の第2幕の中核となる壮大な建物です。緑のキャンパスの中央に位置して、堂々たる景観となります。正に、創価大学の新たなシンボルとなる学びの城であります。学生の皆さんが、日々向学の志を抱き、嬉々として集ってくる姿が目に浮かびます。本日より、新総合教育棟の建設のつち音に、気持ちを合わせて、建学の精神を堅持し、人材の育成に全力で精進してまいります。新総合教育棟建設工事が無事故、無災害で立派に完成することを心から祈念申し上げます」とお祝いと御礼を述べました。 参加した学生からは、「現在4年生なので、2013年の完成時は在学していませんが、未来の創大生が使うことを考えると本当にうれしく思います。完成が楽しみです。必ず見に戻ってきます」などの声が寄せられました。 新総合教育棟は2013年春に完成予定です。 |
2013年春完成予定の新総合教育棟 |
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