2010.12.05
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12月4日(土)、5日(日)に、「第10回全日本学生ディベート選手権大会」(読売新聞社、NPO法人全日本ディベート連盟主催)が東京都内で行われ、創価大学Debate Network Bチームが準優勝に輝きました。 首都圏を中心とした大学生18チームが参加して行われた今回の大会は、「日本国政府は代理出産を認めるべきである」との議題で、肯定側・否定側に分かれて議論を行いました。 創価大学は、出場した3チーム全てが決勝トーナメントに進出し、東京大学、筑波大学、中央大学、南山大学などのチームと討論を行いました。 創価大学Debate Network代表の八兒美恵子さん(工学部3年)は、「今までの大会とは試合形式が変更された上、大会が2日間にわたったため、出場メンバーにとっては過酷な戦いとなりましたが、全員の執念で準優勝に輝くことができました。この準優勝に甘んじることなく、さらなる勝利をつかむため、日々、言論の力を磨いてまいります」と次への決意を語りました。 |
創価大学Debate Networkの皆さん |
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