2010.12.06
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創価大学では、創立者池田大作先生の300番目の名誉学術称号御受章を慶祝し、本部棟5Fロビーにおいて、「名誉学術称号300御受章記念特別展-創立者池田大作先生の教育・学術交流の軌跡-」を開催しています。(期間は11月27日~12月27日、2011年1月4日~5月8日の間、土日も含め10~16時で開催) 本展では、世界を「中国・東アジア」「ロシア・中央アジア」「ヨーロッパ」「北アメリカ」「アフリカ・中東」など、8つの地域に分けて展示し、次の3つの視点に立って構成しました。 第1に、日中国交正常化提言、そしてその後の日中友好促進に代表される”世界平和への貢献”です。創立者は、これまで世界54カ国・地域を歴訪し、各界のリーダーとの心を結ぶ会見・対談を重ねました。そして、中国、インド、ロシア、欧米、アフリカと洋の東西を問わず、イデオロギーを超えて、平和の架け橋を築かれました。 第2に、アーノルド・J・トインビー博士との対談から本格的にはじまる”世界の識者との対話”です。創立者は、政治、経済、文学、芸術、科学などあらゆる分野にわたって世界の知性と対話を重ねています。それは、一対一の誠実な対話こそ、民族や国の違いが生み出すすべての差異を乗り越え、人類の共生と繁栄を成し遂げることができるとの強い信念にもとづいています。 第3に、創価教育の学舎の設立、そして123大学(2010年11月現在)に及ぶ”創価大学と世界の大学との教育・学術交流の推進”です。創立者は、世界に有為な人材を輩出すべく、創価学園、創価大学、創価女子短期大学、さらにはアメリカ創価大学などの教育機関を設立し、モスクワ大学、北京大学、フィリピン大学、デラウェア大学、グラスゴー大学などの教育機関との教育・学術交流を推進しました。 田代康則理事長は、「本年2010年は、牧口常三郎著『創価教育学体系』第1巻が出版され、本学の校名となる『創価』という言葉が世に出て80年となります。また明年は、創価大学創立40周年の佳節を迎えます。本展を通して、創立者池田先生のご業績と創価教育の歴史について、ご理解を深めていただければ幸いです」と述べました。 |
11月27日に行われたオープニングの模様 |
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