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(社)学術・文化・産業ネットワーク多摩の定期総会を本学で開催

2011.03.05

 産官学の連帯組織である「社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩」(会長:小川哲生明星大学学長)の2010年度第2回定期総会が3月5日(土)午後2時から、本学本部棟の国際会議場で開催されました。

 同会には多摩地域の大学や短大、市、企業、法人、83機関が加盟しており、多摩地域の活性化のために事業を創造し、大学を核として連携に加わる各団体の力を集めて21世紀の多摩地域のあるべき姿を描く活動を行っています。

 今回の総会では、小川会長のあいさつの後、会場校を代表して、本学の山本学長があいさつをしました。議題に移り、(1)2011年度事業計画、(2)2011年度予算、(3)役員の改選が審議。その後、これまで行ってきた事業(単位互換、学生教育ボランティア、キャリア支援、多摩・武蔵野検定、福生市「まちづくり振興研究等委託」、昭和記念公園提携講座、女性に学び支援、合同企業説明会、留学生のための社会見学研修会、体験型環境教育プロジェクト、環境等福祉貢献事業)について報告がありました。また、今回の総会において、本学の山本学長が同会の理事に選ばれました。

 なお、総会の後、参加メンバーは、東京富士美術館で講演(テーマ「“世界を語る美術館”の活動とコレクション」、講師:五木田館長)および展示を鑑賞しました。

「社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩」第2回定期総会



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