2011.06.26
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6月26日(日)に後楽園ホールで行われた第74回「全日本学生キックボクシング選手権大会」に、本学のフルコンタクト空手道部丈夫会が出場し、3年ぶり3回目となる日本一に輝きました。 同大会には、東海大、東洋大、日大、国士舘大など11大学が参加しました。そのうち、あらかじめそれぞれの大学で定められた3名の「ポイント選手」の成績で順位が決まる団体戦は、KO(ノックアウト)などの合計ポイントで大学の勝敗を決します。 その団体戦において、本学の「ポイント選手」である常岡孝之さん(経営・3年)、二渡光夫さん(工・3年)、広瀬康太さん(工・3年)が健闘。見事全国制覇を成し遂げました。 主将の二渡さんは、「日本一は部員全員の勝利です。どこまでも執念を燃やし続け、また次の1勝に向けて頑張ります!」と決意を述べました。 同大会に出場した選手は以下のとおりです。 中山耕作さん(2年)、竹内伸明さん(2年)、常岡孝之さん(3年)、降簱健嗣さん(2年)、二渡光夫さん(3年)、広瀬康太さん(3年) |
3年ぶり3度目の日本一に輝いたフルコンタクト空手道部丈夫会 |
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