2011.06.26
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6月25日(土)、26日(日)の2日間、創価大学内のセントラルクラブにて蛍桜保存会主催の「ホタルの夕べ」が開催され、市民の方々や学生など約300名の方が梅雨の夜空に舞うホタルを楽しみました。 ホタルの夕べ・南埜智実行委員長や蛍桜保存会・鈴木健一部長のあいさつに続き、25日にはSoka Magician's Programと創大銀嶺合唱団、Prince Mercy Jazz Orchestraが、26日には箏曲部と天文研究会、ギター部のクラブメンバーが演目を披露し、夕べを盛りたてました。 25、26日とも小雨気味ではあったものの、湿度・気温ともに高かったことから、ホタルが舞う条件が揃い、鑑賞会の会場では約60頭のゲンジボタル、ヘイケボタルが淡い光を明滅させながら天空を舞い、参加者の目を楽しませてくれました。 参加した方からは「幻想的なゲンジボタルの輝きに感動しました」「子供にとって良い体験になりました」「皆さんが大事に育てられたことが伝わってきました。これからも、たくさんのホタルが育つといいですね」などの声が寄せられました。 主催者のひとりは「今年も多くの方々に来場いただき、本当に感謝です。今年は多くのゲンジボタルが成虫になり、命の光を放ちながら優雅に夜空を舞いました。多くのお子さんがこのホタルの輝きをご覧になり、また触れていただく機会を毎年持てて大変うれしく思います。素敵な思い出を作ってもらえるように、『創大を日本一のホタルの名所に』していきます」と抱負を語りました。 |
約60頭のゲンジボタル、ヘイケボタルが天空を舞いました |
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