2011.09.04
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9月4日(日)、上海近郊に在住する創価教育の同窓生及びその家族、総勢127名が集い、上海市内のホテルにて「上海地区創価大学校友会」が開催されました。 これには、創立者池田先生から伝言が贈られ、創価大学の秋谷芳英常任理事から紹介。「使命深き開拓の人生には、それだけ苦労も多いことでしょう。しかし、苦難の時こそ偉大な底力を出せる。大変な時こそ不滅の歴史を残せる。これが創価の負けじ魂です。私もそういう人生を歩んできました。どうか、皆さん方は、尊き天命の大舞台で、無限の価値創造の智慧と勇気を生き生きと発揮しながら、勝利勝利の凱歌をあげゆく人生を、自分らしく飾っていってください」との真心に接し、参加した人たちは心から感激し決意を新たにしていました。 この集いでは上海の地で奮闘する同窓生の活動報告や琴の演奏、日中友好の歴史紹介、創大学生歌合唱など、創価同窓生として、平和と人類に貢献する建学の原点を確認する一日となりました。 この集いに出席した秋谷常任理事は「創価大学の世代を超えた連帯は、中国社会においても、うらやましがられるほどの評価を得ていると聞きました。創立者の開いた道を同窓の先輩が走り、後輩が続く。皆創価の誇りに輝いていました。現地での苦労をも勝ち越えている姿に感銘を受けました」と語りました。 |
上海近郊に在住する創価教育の同窓生及び家族127名で記念撮影 |
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