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硬式野球部が秋季リーグ戦に優勝し、関東大会に出場します!

2011.10.17

 本学硬式野球部が、2011年度東京新大学リーグの秋季リーグ戦で、2季ぶり35回目の優勝を決めました。この優勝により、10月31日(月)~11月3日(木)に、横浜スタジアムで開催予定の第7回関東地区大学野球選手権に出場し、優勝校・準優勝校に与えられる全国大会(第42回明治神宮野球大会)の切符を目指します。

 リーグ戦では、小川泰弘投手(法学部3年)が、8勝0敗、防御率0.12とし、最高殊勲選手、最優秀投手、最多勝利、ベストナインの4冠に選ばれました。この防御率は、28年ぶりにシーズン記録を塗り替える快挙であり、8勝もシーズン最多勝利のリーグタイ記録となりました。

 また、脇山渉選手(法学部4年)、倉本寿彦選手(法学部3年)、荒屋拓哉選手(経済学部2年)もベストナインに輝くなど、創大伝統の全員野球で勝利を手にしました。

35回目のリーグ優勝を果たした創大硬式野球部が、被災地からの寄せ書きとともに。

 小川投手は、「春の大会で優勝を逃し、本当に悔しい思いをしました。その悔しさをバネに、全員で一からチームを立て直して、厳しい練習を行った結果ですので、とても嬉しく思います。今回は『自分がチームを勝たせるんだ』という強い思いで、最後まで戦い抜いたところに、結果がついてきたと感じています。0.12の防御率については、歴史に名を刻めたことが嬉しいです。創立者から『次の勝利を待ってるよ』との伝言もいただきました。関東大会も、応援してくださるすべての方に喜んでいただけるよう、1勝1勝を勝ち取っていきます。」と語りました。


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