2011.11.05
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11月4日、5日の2日間、「池田大作思想研究サミット」が、北京市内のホテルで開催されました。「人間主義のルネッサンス―池田研究の成果と展望」とのテーマで行われたこのサミットには、創立者池田大作先生の思想・哲学を研究する機関をもつ清華大学や北京大学など、中国各地の25大学・研究機関から30名の代表が参加。本学からは、寺西宏友副学長や高橋強教授、汪鴻祥教授などが出席しました。 4日午前9時より行われた開幕式には、中国教育学会会長である北京師範大学の顧明遠教授が来賓として出席され、「現在、光栄にも、池田先生との対談を学術誌『東洋学術研究』(東洋哲学研究所)に連載させていただいております。対談を進める中で、先生の該博な知識と深い思想に常に感動しております。私共の対談が、現在の青年世代に対し大きな啓発を促していければ幸甚です。その為にも、この『池田大作思想研究サミット』を通し、池田先生の思想研究がさらに発展することを祈っております」と挨拶をされました。 |
開幕式で挨拶された中国教育学会会長の顧明遠・北京師範大学教授 |
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2日間にわたるサミットでは、「人間主義」、「教育主義」、「文化主義」、「平和主義」の4つのセッションが開催され、これまでの研究成果の検証と今後の研究の展開について活発な議論がかわされました。また、明年2012年には「池田思想国際学術シンポジウム」を上海師範大学にて開催することが決議されました。