2011.11.26
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11月26日(土)、「明治神宮外苑創建85年記念 第42回明治神宮野球大会(主催:明治神宮・日本学生野球協会)」準決勝で、創価大学硬式野球部は愛知学院大学と対戦。タイブレーク方式の延長10回の末、1-2で惜敗しましたが、堂々のベスト4に輝きました。 試合は、前日に続き先発した小川泰弘投手(法学部3年)が、粘り強い投球で9回を零封するも、創大も得点を奪えず、延長戦に突入しました。延長は一死満塁から攻撃を始めるタイブレーク方式で、10回表の創大の攻撃で1点を奪うも、その裏に2点打を浴びて逆転負けを喫しました。 脇山渉主将(法学部4年)は、「応援してくださった皆様に、心より感謝します。4年間で”人生の勝利者”になるための土台を培うことができました。一緒に戦った後輩たちには、誓願の日本一を果たしてもらいたいと思います」と、次を見据えて進みだした後輩に、望みを託しました。 |
連投した小川泰弘投手(法学部3年) |
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11月25日(金)、「明治神宮外苑創建85年記念 第42回明治神宮野球大会(主催:明治神宮・日本学生野球協会)」2回戦が行われ、創価大学硬式野球部は九州共立大学と対戦。3-0で勝利し、準決勝進出を決めました。
創大は、先発した小川泰弘投手(3年)が九州共立大打線を見事4安打に抑え、完封勝利。また打線も、1回の大古拓朗選手(3年)の適時二塁打で先制すると、4回、5回にも追加点を挙げました。
準決勝は、26日(土)16:00から、愛知学院大と対戦します。
試合速報は下記の「日本学生野球協会ホームページ」か、「創価大学広報Twitter」をご覧ください。