ナビゲーションをスキップ


創価大学「第9回FDフォーラム」を開催しました

2011.12.10

 12月10日(土)、創価大学「第9回FDフォーラム」が、「教育の質を高めるカリキュラム改善-ラーニング・アウトカムズの設定とその評価-」をテーマに、本学大教室棟で開催され、学内外より大学関係者及び本学学生が30名参加、総勢200名が参加しました。

 第1部では、立命館大学教育開発推進機構・機構長補佐の沖裕貴教授を講師に迎え「Diploma Policyに基づく体系的な教育改善について」と題した基調講演が行われました。大学教育目標を反映したディプロマポリシーの重要性と、その達成度検証の一環としてラーニング・アウトカムズの設定・測定について論及され、カリキュラム改革とその評価を分析された内容に、参加者は熱心に耳を傾け、活発な質疑応答が交わされました。
また第2部では本学学士課程教育機構・副機構長の西浦昭雄教授が「共通科目におけるラーニング・アウトカムズの設定とその評価の試み」について取組報告が行われ、本学の学士課程教育機構・共通科目運営センターが施行しているラーニング・アウトカムズの設定と評価について、既に実施した19の「アセスメント・パイロット授業」結果などが紹介されました。

当日の会場の模様

 参加者からは「ディプロマポリシーを始めとする教育改善に関する具体例を示して頂き、大変勉強になりました。また創価大学における具体的なラーニング・アウトカムズの試みを知ることができ、教員の向かうべき方向を示唆して頂きました(本学教員)」「アクティブ・ラーニングを取り入れた授業改善は、個々の教員の努力に任されている大学が多い中で、組織的な取り組みとなっていることが驚きでした。カリキュラムマップ、ルーブリックの作成手順と方法は参考になりました(学外教員)」「FDフォーラムに参加し、本学の「共通科目」にラーニング・アウトカムズが設定され、評価するシステムが理解できました。大学・教職員の方々が一つの授業をつくるのに様々な観点で考え、改善に取り組んでくださっていることを知り、受講する私たち学生も積極的に授業に参加し、学んでいきたい(本学学生)」などの声が寄せられました。


※ 多言語(簡体字中国語、繁体字中国語、ハングル)のページを見るためには、それぞれの言語のフォントが必要となります。

  • 創価大学 入試事務 Twitter
  • 創価大学 広報 Twitter
  • 創価大学 広報 Facebook
  • SOKA University Youtube
  • ソーシャルメディアアカウント一覧