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全職員で新年消防訓練を実施しました

2012.01.04

 1月4日(水)午前10時半から、毎年の恒例となっている消防訓練を、全職員、また八王子消防署や防災・警備会社の皆さんが参加のもと実施しました。

 訓練は、本部棟の企画部・厨房から「火災が発生」したとの想定で行われ、「消防署への通報」「館内への通報」「本部棟への避難」のあと、「自衛消防隊の放水訓練」「消火器取り扱い訓練」「AED(自動対外除細動器)取り扱い訓練」を行いました。

 八王子消防署小宮出張所の福島所長は、訓練の講評として、「昨年、東日本大震災が起こりました。東京近辺では直下型、房総沖、東海地震の3つが、今後10年から30年位の間に起こると言われています。そのような時代、いつ何が起きても対応できるように、備えていかないといけない。それには、本日のような訓練の積み重ねが大事だと思います。創価大学は素晴らしい自衛消防隊がいます。自助・共助・公助とよく言うが、有事の際は、まずは自助・共助が大事となりますので、引き続きの訓練をお願いします」と挨拶しました。

 参加者からは「AEDの取り扱い方など、大事な訓練をさせていただきました。大切な学生を預かる職員として、常日頃から意識を持ち、行動できる準備をしておきたいと思います」「一年の初めにこのような訓練をしていることは、意識を高める意味でも大事なことだと思います。自衛消防隊として、本年一年の無事故のために心を砕いていきたいと思います」などの感想が聞かれました。


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