2012.01.18
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創価大学は2013年4月開設を目指し、看護学部の新設認可申請を準備中です。創価教育の中で培われる「人間力」を活かしつつ、グローバル化する社会に対応できる看護師を養成します。 現在、創価大学では、経済・経営・法律・文学・教育・工学の分野で、社会に貢献する多くの人材を育成していますが、今回の新設により、「7学部10学科」の体制へと発展します。 「看護学部看護学科」では、総合大学の特性を最大限に生かす教養教育を実施。「創価コアプログラム(基礎教養教育)」を通じて、①自立的学習者となる②多文化共生力を養成する③真の教養を身につける、ことを目標に人生の基盤となる「豊かな教養」を育みます。 専門教育では、高齢化や生活習慣病、慢性疾患の増加などの問題に対応する、看護のプロフェッショナルを育成。講義・演習・臨地実習により、生命観、コミュニケーション能力、協働力、問題発見力、分析力を磨き、確かな「看護実践力」を身につけます。 卒業時には、看護師の国家試験の受験資格などが得られ、卒業後は、国内外の病院はもちろん、介護老人保健施設や訪問看護ステーション、国際協力関連のNGO(非政府組織)・NPO(民間非営利団体)など、活躍の舞台が大きく開かれることが期待されます。 また開設にあわせて、大学構内に新たに学部棟を建設することが計画されています。 開学50周年へ、「生命」の尊厳を守る「医療」に携わる地球市民育成への新たな挑戦となります。 |
2013年開設に向け、看護学部棟の建設も進む |
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