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  <title><![CDATA[創価大学]]></title>
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  <description><![CDATA[創価大学（創立者：池田大作先生）]]></description>
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  <title><![CDATA[唐名誉顧問が程大使とともに来学し、記念講演]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0313.html</link>
  <description><![CDATA[３月13日（土）、中日友好協会の唐家璇名誉顧問（前国務委員、第５期中日友好21世紀委員会・中国側座長）一行が来学し、本学から唐名誉顧問の中日友好と平和への寄与を讃えて名誉博士号を授与、続いて唐名誉顧問が記念講演を行いました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-03-13T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>唐名誉顧問が程大使とともに来学し、記念講演</h2>
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			<span>2010.03.13</span>
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			<div class="TXAL">
				<p><br />　３月13日（土）、中日友好協会の唐家璇名誉顧問（前国務委員、第５期中日友好21世紀委員会・中国側座長）一行が来学し、本学から唐名誉顧問の中日友好と平和への寄与を讃えて名誉博士号を授与、続いて唐名誉顧問が記念講演を行いました。<br />　式典には、中国の程永華駐日特命全権大使、中日友好協会の井頓泉副会長、許金平副会長、肖千名誉顧問秘書、中国外交部の呉江浩アジア局副局長、洪磊報道局参事官、律桂軍アジア局日本処長、駐日中国大使館の劉少賓政治部公使参事官らが出席し、本学の山本学長、田代理事長、池田理事、石井短大学長らとともに、学生、留学生の代表が歓迎しました。<br /><br />　唐名誉顧問は記念講演で「貴校をこれまで数回にわたって、お訪ねしておりますが、来るたびに、若々しく燃える向上心と、あふれんばかりの活気に触れ、中国に寄せる先生・学生一同の心あたたまる友情に心を打たれます。創価大学は、人間価値の創造に力を入れ、人間尊重の理念を体現し、建学から約40年このかた、まさに桃李天下に満つものとなりました。私の母校である北京大学、復旦大学など、多くの中国の名門大学とも協定校となり、豊富多彩な交流を行っているという話でございます。創価大学は、新中国成立後の官費留学生を初めて受け入れた大学として、長期にわたって中日友好事業に携わる多くの人材を養成してきました。本日ご在席の、着任したばかりの在日本中国大使の程永華さん、中日友好協会副会長の許金平さんの両氏は、まさにここで学び生活した最初の中国人留学生でありました。今後とも、中日友好事業のために優秀な人材を送り出していただきたい、また、送っていただけるものと確信します。創価大学に来た以上、創立者・池田大作先生のことに触れないわけにはいきません。池田先生は、中国人民の古き友人であり、中日友好の提唱者・実践者でもあります。1968年に開催されました創価学会学生部総会でのご講演で、中日国交正常化の早期実現を提言されたことは、いまだに、はっきりと私の記憶に残っています。さらに、国内の重圧を一切はねのけて、公明党のミッション（代表団）を中国に派遣し、国交正常化推進の歴史的役割を演じました。1974年、周恩来総理が、病身を押して北京の病院で、来訪中の池田先生とお会いしたことは、中日関係史上のよきトピックとなっています。数年前、両国の政治関係が国交正常化以来の最も困難な局面を迎えた中、先生は聖教新聞に寄稿され、中日友好はアジアの平和と安定を支えるもので、両国関係が再び健全な軌道に乗り入れるために、速やかに現状を改善するよう、強くアピールされました。疾風に勁草を知り、艱難をわかちあう真情は、身に染みるものです。先生の中日関係の再構築と発展のために払われた肝心要のご貢献と、中日友好の大局を重んじてなされた並々ならぬご努力を、中国人民は決して忘れることはありません」とスピーチしました。<br /><br />　なお式典終了後都内にて、唐名誉顧問、程大使らは創立者と会見を行いました。<br /><br /></p>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0310_2.html">
  <title><![CDATA[中国・広東商学院から創立者へ名誉教授称号授与]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0310_2.html</link>
  <description><![CDATA[３月10日（水）、中国・広東商学院から、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」、香峯子夫人に「名誉図書館長称号」が授与されました。これは、創立者夫妻の日中友好、世界平和への貢献を讃え贈られたものです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-03-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>中国・広東商学院から創立者へ名誉教授称号授与</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.03.10</span>
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			<div class="TXAL">
				<p><br />　３月10日（水）、中国・広東商学院から、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」、香峯子夫人に「名誉図書館長称号」が授与されました。これは、創立者夫妻の日中友好、世界平和への貢献を讃え贈られたものです。授与式には、同学院の王華学長、楊蒙外事処処長、李俊教務処処長らが出席し、本学の山本学長、田代理事長、石井短大学長らとともに、学生の代表が歓迎しました。<br /><br />　同学院が立つ広東省広州市は、華南地方で最大の商業都市であり、温暖な気候のため、四季を通じて花々が咲き誇ることから、“花城（花の都）”と呼ばれています。1983年に創立された同学院は、経済を主軸に、経営学、法学、文学、理学、工学などの17の学部に２万人以上が学びます。広東省の重点建設高等教育機関に指定されており、その教育成果は、国内外から高い評価を得、同学院の経済・管理実験教育センターは、経営分野において国家級のモデルセンターの一つに選出されています。<br /><br />　王学長は授与の辞で、「1968年９月８日、池田先生は、未来を担う学生たちの前で講演されました。それは、深い哲学的な智慧と神聖な使命感、そして崇高なる正義感から、中日両国の関係正常化を提起し、中国の国連における合法的地位の確立を訴える提言でした。その提言は、世界を覆っていた暗雲を打ち払い、中日関係の歴史において、一つのターニングポイントとなりました。そして1972年、中日国交正常化がついに実現し、1974年には、周恩来総理と池田先生との歴史的な会見が行われたのです。提言からすでに40数年が経過し、私たちは、万朶の花開く季節に日本を訪れ、一人一人の心は、池田先生の春風のような温かさに満たされています。池田先生は、中日の交流を推進されたのみならず、世界の進歩を促進した平和の使者であります。世界各地を奔走し、各国のリーダーや政治家、文化・学術界の代表的人物と、世界の平和や人類の進歩など、重要な課題について対話を繰り広げ、その精神は世界の市民に大きな影響を与えてこられました。旧ソ連のコスイギン首相は『平和に関する、また人間のためのよりよき生活を望む理想は、われわれとまったく同じである』と述べ、米国のキッシンジャー元国務長官が『今後も友人として意見を交換していきたい』と語りました。また、英国のトインビー博士とは、“人類は過去500年に技術面での統一を果たした。将来は、政治と精神の分野の融合を成し遂げるだろう”との展望を論じています。世界平和に対するご貢献から、池田先生は『国連平和賞』『国連栄誉表彰』、国連難民高等弁務官事務所の『人道賞』、『アインシュタイン賞』を受賞され、『中日友好の使者』称号、『人民友好の使者』称号、ブラジルの『南十字国家勲章』など、ご実績にふさわしい顕彰をうけておられます。中日友好と世界平和を推進するための池田先生の偉大なる勇気---その実践には、仏教思想と人間学に基づく、壮大にして先見性に富む大いなる智慧があります。先生は法華経をもとにした生命哲学をもって現実社会で戦っておられます。そして、人類社会を鋭く洞察し、人間の平等を唱え、人々に楽を与え苦を除き、大慈大悲の行動を続けておられます。このたび、池田先生が、広東商学院の名誉教授称号をお受けいただきましたことは、本学の学生の成長に対し、また本学のより一層の発展に対し、そして中日友好関係の強化・深化に対し、計り知れない恩恵をもたらすものと信じています。『陽春　徳沢を布き、万物　光輝を生ず』池田先生の人徳の風は、高き山と長き流れに吹き渡り、先生の言動に天地が感動の色を浮かべます。今この時、私は大きな喜びとともに、池田大作先生を広東商学院の名誉教授に、香峰子夫人を広東商学院の名誉図書館長にお迎え申し上げます。とともに、ご夫妻の、教育事業に対する卓越したご貢献に、心から感謝申し上げます」とスピーチしました。<br /><br /></p>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0310.html">
  <title><![CDATA[教職大学院が「学びの報告会」を開催します]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0310.html</link>
  <description><![CDATA[３月27日（土）、創価大学大教室棟S202教室におきまして、創価大学教職大学院「学びの報告会」を開催いたします。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-03-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>教職大学院が「学びの報告会」を開催します</h2>
			</div>
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			<!-- NewsTopicsDay -->
			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.03.10</span>
			</p>
			<!-- /NewsTopicsDay -->

			<!-- TXAL -->
			<div class="TXAL">
				<p>　３月27日（土）、創価大学大教室棟Ｓ202教室におきまして、創価大学教職大学院「学びの報告会」を開催いたします。<br />　報告会では、第２期目の修了にあたり各コースの学生の代表が、本学での学びの様子や研究内容を報告します。参加者の皆様からのご質問もいただきながら、有意義な報告会にしたいと思います。<br />　連携協力校や学校現場の先生方をはじめ、教職大学院に関心のある方にご参加いただき、本教職大学院の取り組みや教育内容について、少しでもお知りいただく機会となれば幸いです。<br />　多くの方のご参加をお待ちしております。<br /><br />詳細は<a href="http://kyoshoku.soka.ac.jp/20100226.html">こちら</a><br /><br /><br />【問い合わせ先】<br />創価大学教職大学院<br />TEL:042-691-9494</p>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0227.html">
  <title><![CDATA[中国・西安外事学院から創立者へ名誉教授称号授与]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0227.html</link>
  <description><![CDATA[２月27日（土）、中国・西安外事学院から、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」が授与されました。これは、創立者の日中友好、世界平和、国際文化交流への貢献を讃え贈られたものです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-02-27T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>中国・西安外事学院から創立者へ名誉教授称号授与</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.02.27</span>
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			<div class="TXAL">
				<p>　２月27日（土）、中国・西安外事学院から、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」が授与されました。これは、創立者の日中友好、世界平和、国際文化交流への貢献を讃え贈られたものです。授与式には、同学院の杜瑞清副学長、李若馳図書館長、呉雅琼学長弁公室外事科科長、伊丸岡秀蔵客員教授らが出席し、本学の山本学長、田代理事長、石井短大学長らとともに、学生の代表が歓迎しました。<br /><br />　中国西安外事学院の創立は1992年。改革開放以来、高まる学術機関への需要に応えるため、私学での教育が広がる最中、わずかな教室と、数百人の学生からスタートしました。私学の歴史は未だ浅く、多くの困難に直面するも、創立者である黄学長の陣頭指揮のもと、同学院は堂々たる発展を遂げ、現在外国語学部など10学部に、３万６千人を超える学生を擁する総合大学へと成長し、図書館には電子文献を含め、140万冊が所蔵されています。わずか18年間で達成した業績は、国内外で大きな注目を集めています。同学院は、黄学長の提案で、災害や貧困に苦しむ青年たちを無償で受け入れるなど、私学の模範として、高い評価を受けています。<br /><br />　杜副学長は授与の辞で、「西安外事学院は、歴史は若いですが、中国有数の私立大学です。『多元的に学び人材を糾合し、新しき創造のために努力する』との建学の理念を掲げ、『登竜門の精神』を本学院の柱として、自身の持ち場を愛し、勤勉であること、恩に感謝して社会に貢献することを提唱しています。本学院の創立者である黄藤学長は、教育事業に大変に熱心で、国際交流活動を非常に重視しています。また、黄学長は『学問するのに、年齢の長幼は関係なく、学舎の大小は関係ない。教えるのに、身分や立場の高下はなく、人材を育成するのに国境などない』との教育理念を掲げてきました。学長が作詞した校歌に『百川が集まって、大海となり、多くのことを学び取りいれて、初めて龍と化す。刻苦勉励し、真理を友とする。これこそ我々の共通する願いなのだ！』とあります。これが、私たち全教職員・学生の心です。本学院のキャンパスは古都・西安のハイテク産業開発区にあり、総面積は約135万平方ﾒｰﾄﾙです。学生数は３万６千人を超え、教職員は２千人以上を擁しています。本科大学から高等専門学校、社会教育、国際交流教育、起業教育、技術教育をはじめ、多岐にわたる教育システムのもと、経済学、管理学、文学、工学、農学、医学、法学などの分野を網羅しています。大連市、江蘇省の無錫市と宿遷市などに分校があります。こうした本学院の成功と発展の姿は昨年、アメリカのハーバード大学ビジネススクールで、“成功した教育モデル”として取り上げられました。池田先生は、徳が高く人望があり、豊富な著作は題材が幅広く、数多くの作品が世界各国の言語に翻訳・出版されています。中国大陸、香港、台湾各地の出版社でも陸続と刊行され、先生は世界的な仏教思想家、哲学者、教育者、社会活動家、作家、詩人、写真家、文化人、国際人道主義者として讃えられています。池田香峯子夫人は、世界的な女性社会平和活動家として、池田先生とともに、中日友好と世界平和を促進し、各国・各地域の文化交流を推進してこられました。さらに、池田先生をつねに陰で支え、内助の功を果たしておられます。私たちが香峯子夫人に『名誉図書館長』の称号を授与することは、香峯子夫人のこれまでの業績を讃え、敬意を表すためなのです。結びに、本学院は、創価大学、そして創価学会とともに力を合わせ、中日両国の美しい未来の構築に貢献していくことを念願するものです。そして、創価大学の学生の皆様が『新時代の友好の使者』『新時代の遣唐使』となられることを心から強く期待して、授与の辞とさせていただきます」とスピーチしました。<br /><br /></p>
			</div>
			<!-- TXAL -->

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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0224.html">
  <title><![CDATA[ウズベキスタン・科学アカデミー芸術学研究所から創立者へ名誉博士号授与]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0224.html</link>
  <description><![CDATA[２月24日（水）、ウズベキスタン・科学アカデミー芸術学研究所から、創立者池田大作先生に「名誉博士号」が授与されました。これは、創立者の人間主義の教育哲学と、日本・ウズベキスタンの文化交流への多大な貢献を讃え贈られたものです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-02-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>ウズベキスタン・科学アカデミー芸術学研究所から創立者へ名誉博士号授与</h2>
			</div>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.02.24</span>
			</p>
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			<div class="IMA">
				<span><img src="HTML_NewsTopics/100224_1.jpg" alt="" /></span>
			</div>
			<!-- /# IMA # -->

			<!-- TXAL -->
			<div class="TXAL">
				<p><br />　２月24日（水）、ウズベキスタン・科学アカデミー芸術学研究所から、創立者池田大作先生に「名誉博士号」が授与されました。これは、創立者の人間主義の教育哲学と、日本・ウズベキスタンの文化交流への多大な貢献を讃え贈られたものです。授与式には、同研究所のシャキルジャン・ピダエフ所長、バハディル・トゥルグノフ上級研究員、駐日ウズベキスタン大使館エルドルジョン・エルムロドフ3等書記官らが出席し、本学の田代理事長、池田理事、石井短大学長らとともに、学生の代表が歓迎しました。<br /><br />　悠久の歴史と文化の国、ウズベキスタン共和国において、芸術の学究者を陸続と育成してきたのが、科学アカデミー芸術学研究所。同研究所は1928年、ウズベク民族音楽・古典音楽学術研究所としてサマルカンドで創設され、4年後にタシケントに移転しました。その後、さまざまな変遷を経て現在に至ります。時代とともに研究領域を拡張し、一流の文化人を育成するとともに、国内外に送り出す学術機関として発展を続けてきました。また、学術作品の修復・復元を行う実験室や、考古学的遺物の展示室などを整備し、伝統文化の保存・継承にも全力を注いでいます。<br />　同研究所と創価大学の交流の歴史は長く、創立者の池田先生が1969年、本学開学に向けた構想として、シルクロードへの学術調査団の派遣に言及したことが淵源で、1989年にシルクロード学術調査団として結実。トゥルグノフ上級研究員がウズベキスタン側の指揮を執り、シュルチ郡内にあるダルヴェルジンテパ遺跡の合同発掘調査は、2007年まで6度にわたり実施されてきました。<br /><br />　ピダエフ所長の授与の辞で、「深く尊敬する池田先生。貴殿は、哲学者、作家、詩人、教育者、そして、社会活動家、一市民として、非暴力と対話による人間主義社会の構築を訴えておられます。また、世界的に著名な思想家として、平和とは、文明の精神的な状態を意味し、その根本は、地球上に住むあらゆる人々の自由と権利の尊重であると定義されております。その世界平和への貢献を高く評価し、貴殿には、国連平和賞や世界芸術文化アカデミーから桂冠詩人の称号、また国家勲章などが授与されています。世界の一流大学から、200以上もの名誉学術称号が授与されていることも、貴殿に世界から寄せられている敬意と、貴殿の人類に対する貢献への評価の表れであります。私たちは、よく、『才能ある人は、すべてにおいて抜きん出ている！』と言いますが、まさに貴殿こそ、それを証明される方であります。タシケントで開催された『自然との対話』写真展は、その高い芸術性と美しさによって、大きな反響を呼びました。また、池田先生は、日本におけるウズベキスタンの文化と芸術の普及に、多大な貢献をされております。本日、ウズベキスタンの文化と芸術の普及に寄与された多大なご功績を讃え、ウズベキスタン科学アカデミー芸術学研究所学術評議会の決定により、敬愛する池田大作先生に、名誉博士号を授与させていただき、大変光栄に存じます。私たちは、貴殿が当研究所の一員になってくださることを、誇りに思います。私たちの共同作業が、両国の学問と文化の発展の新たな前進となることを期待いたします」とスピーチしました。<br /><br /></p>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0218.html">
  <title><![CDATA[ワンガリ・マータイ氏 国連平和大使就任 シンポジウムを開催]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0218.html</link>
  <description><![CDATA[２月18日（木）、創価大学と毎日新聞社の共催で、「ワンガリ・マータイ氏国連平和大使就任シンポジウム」－21世紀の環境と平和を語る－を渋谷区の国連大学国際会議場にて開催しました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
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				<h2>ワンガリ・マータイ氏 国連平和大使就任 シンポジウムを開催</h2>
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			<span>2010.02.18</span>
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				<p><br />　２月18日（木）、創価大学と毎日新聞社の共催で、「ワンガリ・マータイ氏国連平和大使就任シンポジウム」－21世紀の環境と平和を語る－を渋谷区の国連大学国際会議場にて開催しました。<br /><br />　開会前にマータイ氏と山本学長らが約20分間、2006年２月の来学時に植樹したマータイ桜や学生のこと、ナイロビ大学との交流などについて和やかに懇談。マータイ氏は「桜は咲いていますか」「素晴らしい学生さんたちでした」と懐かしがり、「ナイロビ大学にワンガリ・マータイ平和環境問題研究所を開設したい。環境・平和を考える上で、池田博士の哲学が重要です」など、語っていました。<br /><br />　シンポジウムは、14時30分から17時まで小憩を入れて、①森戸幸生・毎日新聞社東京本社代表の挨拶、②マータイ氏の基調講演（60分）、③マータイ氏、写真家の浅井慎平氏、本学工学部環境共生工学科の山本修一教授３名によるパネルディスカッション（80分）、④山本学長挨拶の内容で行われました。公募で集われた250名の一般参加者と一緒に本学の大学院生・学生約100名も参加し、パネルディスカッションの中で大学院生と学生の２名が質問をしていました。<br />　　<br />　講演でマータイ氏は、「初めに、このような機会をいただき、主催の創価大学、毎日新聞社の皆様に心から感謝申し上げます」とし、今回、国連平和大使として広島を訪問したことに言及、「いかなる人間でもあのような破壊をすべきではありません。多くの人が広島を訪ねるべきです」「悪い事が起こっているのは善い人たちが静観しているからです」などと話していました。その後、二酸化炭素の削減、地球の３つの肺といわれるアマゾン河流域・コンゴ河流域・東南アジア地域を守ること、アフリカにおける気候変動と安全保障の問題、資源の共有化、ＭＯＴＴＡＩＮＡＩキャンペーン、ナイロビ大学に研究所を開設することなどについて、熱く語っていました。講演終了後、本学の学生から花束を贈呈しました。<br /><br />　パネルディスカッションでは、環境についての問題提起から、環境と平和のつながり、世界の現状、生物の多様性、ＭＯＴＴＡＩＮＡＩキャンペーンなどをテーマに、パネリスト３名が自らの体験と意見を交換し合いました。本学の山本修一教授は「環境問題から、本当に豊かな生き方とは何かを問う時代に入った」などと発言。また会場内の本学大学院生からの「若い世代ができることは何か」との質問にマータイ氏は「一つは勉学に励むこと。多くの情報を吸収し、そして世界で活躍してもらいたい。私も大学で学んだから、今があります。二つは目の前にある環境運動に参加すること。貴方が次の環境をリードする人になるかもしれません」と励ましていました。<br /><br />　最後に山本学長から、マータイ氏に2006年、創価大学で名誉博士号を授与し記念講演をしてもらったこと、2005年の創立者池田大作先生との会見、学生たちのクラブやゼミでの環境問題への取り組み、アフリカの大学との交流などについて説明し挨拶しました。<br /><br />　なお、このシンポジウムの模様は、３月下旬の毎日新聞全国版で紹介される予定です。<br /></p>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0216.html">
  <title><![CDATA[関東地区電気使用合理化委員会より３年連続最優秀賞を受賞]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0216.html</link>
  <description><![CDATA[２月16日、社団法人日本電気協会の地方協会のひとつである、関東電気協会関東地区電気使用合理化委員会より、本学の電気の有効活用、省エネの推進等に顕著な功績があったとして、平成21年度最優秀賞の表彰がありました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
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				<h2>関東地区電気使用合理化委員会より３年連続最優秀賞を受賞</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.02.16</span>
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			<div class="TXAL">
				<p>　２月16日、社団法人日本電気協会の地方協会のひとつである、関東電気協会関東地区電気使用合理化委員会より、本学の電気の有効活用、省エネの推進等に顕著な功績があったとして、平成21年度最優秀賞の表彰がありました。<br />　西山管理部長は、「本学として３年連続最優秀賞の受賞になりました。今後とも省エネ・有効活用に努力していきます」と語りました。<br /><br />※「関東地区電気使用合理化委員会」<br />　昭和27年７月、戦後の電力不足から(社団法人)日本電気協会が提唱した「電力は国の宝運動」を進めるために設立。委員会は、自家用需要家、電気事業者、電気関係団体、関係官庁など幅広い委員で構成され、関東地区10の地区委員会と連携して、電力の有効利用や総合的な省エネルギーの普及・促進・ＰＲ等に関する活動を行っています。<br /></p>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0208.html">
  <title><![CDATA[経済学検定試験（ＥＲＥ）大学対抗戦で５連覇を達成！]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0208.html</link>
  <description><![CDATA[2009年12月６日、日本経済学教育協会主催の第12回経済学検定試験・大学対抗戦が開催され、創価大学経済学理論同好会が、見事５期連続の優勝に輝きました。これは、早稲田大学の記録、４連覇を超える快挙となりました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-02-08T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>経済学検定試験（ＥＲＥ）大学対抗戦で５連覇を達成！</h2>
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			<span>2010.02.08</span>
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				<p>　2009年12月６日、日本経済学教育協会主催の第12回経済学検定試験・大学対抗戦が開催され、創価大学経済学理論同好会が、見事５期連続の優勝に輝きました。これは、早稲田大学の記録、４連覇を超える快挙となりました。<br /><br />　経済学検定試験・大学対抗戦は、１団体５名以上９名以内まで登録をすることができ、ミクロ経済学・マクロ経済学の２科目における上位４名の合計点で成績を争う競技です。今回の経済学検定試験・大学対抗戦には、上智大学・埼玉大学・福島大学・立命館大学など11校17チーム123名が応募。本学からは３チームが出場し、そのうちの１チームが総合得点1810点を獲得し優勝しました。<br /><br />　優勝チームは、小島健さん（経済学部４年/部長）、三田光洋さん（経済学部４年）、三谷輝義さん（経済学部４年）、杉本大紀さん（経済学部４年）、森岡久美さん（経済学部３年）、佐藤浩司さん（経済学部３年）、鈴木香代子さん（経済学部３年）、藤野継使さん（経済学部２年）の８名。三田さんは、東京大学、京都大学、慶應義塾大学などＥＲＥ全科目受験者105名の中で、個人成績でも１位を獲得しました。<br /></p>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0202.html">
  <title><![CDATA[ウズベキスタン駐日大使一行が来学]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0202.html</link>
  <description><![CDATA[２月２日（火）、中央アジア・ウズベキスタン共和国大使館のハミドゥラ・カラマトフ大使ら一行が本学を訪問し、大詩人ナワイーの生誕日の２月９日を記念し献花を行いました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-02-02T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>ウズベキスタン駐日大使一行が来学</h2>
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			<span>2010.02.02</span>
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				<p>　２月２日（火）、中央アジア・ウズベキスタン共和国大使館のハミドゥラ・カラマトフ大使ら一行が本学を訪問し、大詩人ナワイーの生誕日の２月９日を記念し献花を行いました。<br />　<br />　15世紀の中央アジアで活躍した大詩人であるアリシェール・ナワイー（1441年～1501年）は、ウズベク文学の祖とされ、世界的に広く知られています。ナワイーは幼少時より詩に親しみ、青年期には最高の教育を受け、大臣として政治に携わる傍ら、数多くの不朽の文学的名作を残しました。ナワイーは中央アジアのゲーテとも称され、トルストイ、ユーゴ、プーシキンなど世界的偉人に並ぶ詩人として高く評価されています。またナワイーは、文学的功績だけではなく、教育や福祉においても絶大な貢献を為しており、各地に橋や隊商宿、学校を建設し、住民のための減税に力を尽くしました。さらに学芸保護のために私有財産を投じるとともに慈善活動を行い、蓄財を一切残さなかったとも言われています。しかし、ナワイーは民衆の多くの尊敬を集める一方、卑劣な嫉妬の讒言に苦しめられました。それゆえ、彼は、迫害の人生に裏付けられた正義の信念の言葉を数多く残しています。<br /><br />　ウズベキスタンと創価大学の交流は，創立者池田先生の設立構想を受けて、1989年にウズベキスタンの芸術学研究所と学術交流協定を締結したことに端を発します。その後、本学創立者へ同国の国立美術大学、国立芸術大学から名誉教授号が授与され、「オアシス都市」ナワイー市から名誉市民賞を授賞。2004年３月、カリモフ大統領より本学にナワイー像が寄贈されました。<br /><br />　創立者池田先生は、ウズベキスタンの歴代大使との会見や名誉教授号授与式等さまざまな機会に、ナワイーの人生について述べ、中央アジアの英知の言葉を紹介してきました。<br />　「ナワイーは詩人であるのみならず、重税や飢餓、紛争に苦しむ民衆のために献身し、教育、福祉にも尽力した哲人指導者でもありました。それは偉大な詩人の証です。月でも仰ぎながら安閑として詩に興じるのでは寂しい。彼はうたっています。『安穏な生活より、悩み多き人生の方が良い。苦しみを知らないことこそが、真の悲劇である』『自身の人生に、意味を与えよ。自らの願いは、自らの力で勝ち取るのだ』」、「ナワイーは理想の指導者の姿を、このように力強く謳い上げました。『太陽の様に、国中を照らす人であれ！公明正大においては、永遠の春のごとくあれ！悪人に対しては、稲妻のごとくあれ！』私も桂冠詩人として、この魂の叫びに、心から共鳴を抱いた一人であります」と。<br />　<br />　同大使は「創立者・池田博士の精神はナワイーの思想と深く響き合っています。池田博士の言葉は、ナワイーがそうであったように、人々の幸福のための力を与えるものです」などと語りました。<br /><br />　なお、今回の献花の模様は、２月９日にウズベキスタンのテレビで放送される予定です。<br /></p>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0127.html">
  <title><![CDATA[中国・安徽理工大学から創立者へ名誉教授称号授与]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0127.html</link>
  <description><![CDATA[１月27日（水）、中国・安徽理工大学（顔事龍学長）から、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」が授与されました。これは、創立者の中日友好の先駆者、平和の使者としての長年の尽力と豊富な学識と正しき行動で人々を啓発してきた行動を讃え贈られたものです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-01-27T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>中国・安徽理工大学から創立者へ名誉教授称号授与</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.01.27</span>
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			<div class="TXAL">
				<p>　１月27日（水）、中国・安徽理工大学（顔事龍学長）から、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」が授与されました。これは、創立者の中日友好の先駆者、平和の使者としての長年の尽力と豊富な学識と正しき行動で人々を啓発してきた行動を讃え贈られたものです。授与式には、同大学の張明旭・校務委員会主席、梁星・国際交流合作処処長、高明中・研究生処処長らが出席し、本学の山本学長、石井短大学長らとともに、学生の代表が歓迎しました。<br /><br />　中国有数の石炭産出量を誇る安徽省。その発展を牽引する“頭脳”が安徽理工大学です。本年で創立65年を迎え、地球・環境学、エネルギー・安全学、医学など14学部に、３万人以上の学生が学びます。新しい価値を創造する“創新人間”の育成をモットーに、多くの峻英を輩出してきました。<br /><br />　張主席の授章の辞で、「池田先生は、世界に名だたる思想家であり、教育者、哲学者、作家、詩人、社会活動家、国際人道主義者であります。長年にわたり、世界の文化・教育・平和のために尽くし、世界数十カ国を歴訪され、国家元首、国家指導者、著名な学者と幅広く対談してこられました。先生は、一貫して中国と中国人民に対し深い友情の心をもって接してくださいました。中日友好の先駆者、平和の使者であり、10度にわたり、わが国を訪問されました。中日国交正常化と中日友好条約締結に対し、極めて重要なご貢献をなされたのみならず、歴代の中国国家指導者と深い友情を築いてこられました。また池田先生は、教育、平和、文化、社会、哲学、宗教など、各分野の著作を多数著し、それらは各国語に翻訳され、先生の思想と実践は幅広い人々に影響を与えています。そして豊富な学識と、正しき行いをもって人々を感動させ、世界200以上の大学・研究機関から名誉博士、名誉教授称号を受けておられるのです。本学は、学術分野における国際交流を重要視してきた大学でもあります。今回の機会を一つの契機として、池田先生が創立されました創価大学と長期にわたる友好、協力関係を樹立していきたいと念願しています。この信念の素晴らしい雰囲気の中で、私は池田先生が人類の文化、教育、世界平和に対し、卓越したご貢献をなされたことに鑑み、わが大学を代表して、本学の名誉教授称号を授与したいと存じます。池田先生を本学の名誉教授にご招聘しましたことは、本学の歴史における一大慶事であり、私どもの限りない栄誉であります。今年は、中日国交正常化38周年であります。私たちは、手を携えて両国の世々代々にわたる友好を約し合いたいと思います。中日友好交流事業と世界平和の発展を開きゆくため、共々に努力してまいろうではありませんか」とスピーチしました。<br /><br /></p>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0115.html">
  <title><![CDATA[グアム・コミュニティーカレッジから創立者へ名誉教授称号授与]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0115.html</link>
  <description><![CDATA[1月15日（現地時間）、グアム・コミュニティーカレッジから、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」が授与されました。これは、創立者の世界中に平和・文化・教育を推進し、国と国を結んできた功績を讃え贈られたものです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
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				<h2>グアム・コミュニティーカレッジから創立者へ名誉教授称号授与</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.01.15</span>
			</p>
			<!-- /NewsTopicsDay -->

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			<div class="TXAL">
				<p>　１月15日（現地時間）、グアム・コミュニティーカレッジから、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」が授与されました。これは、創立者の世界中に平和・文化・教育を推進し、国と国を結んできた功績を讃え贈られたものです。授与式には、同大学のジーナ・ラモス理事長ら理事会メンバー、メアリー・オカダ学長、同カレッジの教員のほか、グアム大学のロバート・アンダーウッド学長ら来賓など約130名が参加しました。<br /><br />　1977年に創立されたグアム・コミュニティーカレッジは、グアム島の高等教育の中心地・マンギラオにおいて、グアム大学と並び称される学府です。同カレッジの特徴は職業教育で、パラオ、サイパンなどの諸学術機関と連携し、世界へと飛翔する人材を育むとともに、“働きながら学ぶ”カレッジとして、コンピューター技術やマーケティング、美容術、自動車整備など、職業技術を身につける機会を提供し、グアム社会の発展に尽くしてきました。<br /><br />　ラモス理事長は授与の辞で、「名誉教授称号の授与は、学問の一分野への顕著な貢献を讃えさせていただく慶事であります。よって、名誉学術称号という顕彰は、その人物の貢献が、その学術機関の学位記を取得し卒業した者によってなされた貢献と同等のものであるということを認める意味をもっています。名誉教授称号ならびに名誉学位記の授与の慣例は中世までさかのぼり、高等教育機関が、さまざまな理由によって、教授という資格や学位記授与の要件のいくつか、もしくはすべてを免除するに足る人物がいると確信したことに始まります。名誉教授称号や名誉学位記を授与するにあたり、大学は、社会における知識の牙城としての大学の使命、ならびにその大学に連なる人々に学問の追及を奨励し、研究や活動の推進を担う責任をあらためて確認します。グアム・コミュニティーカレッジは、全世界の272の名誉学術称号を贈った最高学府の範に続きます。1975年５月に、第１号が授与されて以来、ロシアから南アフリカ、アルゼンチンから中国、ボリビアからモンゴルに至るまで、さまざまな学術機関が池田博士に名誉学位記を授与してこられました。グアム・コミュニティーカレッジは、本日の式典において、世界で273番目の栄誉を贈る学術機関として、池田博士に名誉教授称号を授与させていただけますことを心から誇りに思います。最後に、この名誉教授称号によって、池田博士の重要なご活動、ご著作が一段と際立ち、グアム・コミュニティーカレッジの学生・教職員をはじめ、本日参集された各界の皆様が、わが地域において、同じく平和の文化建設という尊い目標に向かって前進する励みとなることを念願するものです」とスピーチしました。<br /><br />　オカダ学長はあいさつで、「池田博士が身を挺して掲げてこられた“教育は人類にとって最重要の事業である”“教育は学生の成長を促し、幸福にするものでなければならない”との教育理念は、本学の掲げる『ミクロネシアにおいて最高水準の教育と職業訓練の機会を提供し、専門的職業と技術的労働力開発のリーダー校たらん』との理念と、ある意味で類似性を持つものであります。一見しただけでは、池田博士と本学の理念の間にはあまり類似性がないように思われます。しかし、教育が、生活や家族を支えるための手段を人々に与えるものであることを考えると、それらが人々の人生に具体的な満足や幸福感をもたらしてくれるものであることにも気付かされます。自分で生きる手段を持ち、他人にも寛容になれるということは、すなわち、自身の平穏を実現し、その平和の波動を周りの人々にも広げていけることだと思います。この道理は、皆さまにとっても慣れ親しみのあるものではないでしょうか。なぜならば、創価の哲理は、教育をもって人々を育成し、その人々がより平和な世界の実現に向け貢献することを目指しているからです。教育とはエンパワーメント（能力開発）である---池田博士はその生涯を懸けて、この哲理を推進してこられましたが、わがグアム・コミュニティーカレッジも同じです。我々はここグアムにおいて、これから何年にもわたり多くの変化を目撃することになるでしょう。しかし、人々が自立し、成功をおさめ、幸福となりゆくために、教育が人生における最重要事であることは、これからも永遠に変わることはありません。そして、池田博士こそがこの規範を示してくださった方なのであり、我々はそのことに対し感謝をするものであります。池田博士はかつて“創価教育は各個人の無限の可能性への確信に根差すものである”と記されました。ここグアム・コミュニティーカレッジでは学生たちに、自身の成功物語を綴ることは可能であると教え、学業で成功を収めるよう励ましています。教育における成功は、人生における成功にも通じていくことを我々は知っておりますし、自身の人生のために価値を生むことを行っていけば、それはすなわち地域社会への建設的な貢献にも繋がると信じております。建設的な社会は、平和な社会へと通じます。そして、どこにいようと我々全員が等しく目指すものは平和なのであります」と語りました。<br /></p>
			</div>
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  ]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0104.html">
  <title><![CDATA[全職員で恒例の新年消防訓練を実施しました]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0104.html</link>
  <description><![CDATA[本学では、１月４日（月）午前10時半から、毎年の恒例となっている消防訓練を全職員が参加して実施しました。これには八王子消防署や防災・警備会社の皆さんも加わり、実践さながら真剣に行いました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-01-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>全職員で恒例の新年消防訓練を実施しました</h2>
			</div>
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			<span>2010.01.04</span>
			</p>
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			<div class="TXAL">
				<p>　 本学では、１月４日（月）午前１０時半から、毎年の恒例となっている消防訓練を全職員が参加して実施しました。これには八王子消防署や防災・警備会社の皆さんも加わり、実践さながら真剣に行いました。参加者からは「実際、やってみるとマニュアルとは違ったこともあり、訓練の大切さがわかりました」「日頃から、火災が起きたら、こういう風にするという具体的な行動を想定しておくことですね」」などの感想が聞かれました。<br /><br />　訓練は、本部棟４階の通信教育部事務室・厨房から「火災が発生」したとの想定で行われ、「消防署への通報」「館内への通報」「本部棟前庭広場への避難」のあと、「はしご車による避難訓練」「自衛消防隊の放水訓練」「消火器取り扱い訓練」「AED(自動対外除細動器)取り扱い訓練」を行いました。<br /><br />　八王子消防署小宮出張所の鈴木正中隊長は、初期消火活動や実際に即した訓練の重要性、避難集合時間の短縮などが、火災の被害を最小限に止めることができると話し、「創価大学におきましては、日頃から防災へのご理解とご支援をいただき、心から感謝申し上げます。八王子でも火災が増加傾向にあり危惧しております。これからは空気が乾燥する時期でもあり、皆で防火に努めてまいりたいと思います。創価大学の発展と皆様のご活躍をお祈りします」と挨拶しました。最後に、本学の田代理事長は「消防署をはじめ、関係者の皆様のお蔭で年初めの消防訓練を無事に行うことができました。“訓練は即実践”であり、臨場感のある訓練を行うことで、どうしてという思いがけない発見をすることがあります。大切な学生や大学を守るため、 “火災は絶対に起こさない”との強い意識を皆がしっかり持っていきたい。そして、火災や事故を起こさない、１年とするために万全を期していきたい」と話しました。<br /></p>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0103.html">
  <title><![CDATA[第86回箱根駅伝で本学駅伝チーム所属選手が力走！]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0103.html</link>
  <description><![CDATA[１月２日（土）・３日（日）に行われました「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」に、本学駅伝チームの尾関誠選手（法学部４年）と福島法明選手（経営学部３年）が関東学連選抜メンバーとして出場しました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
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				<h2>第86回箱根駅伝で本学駅伝チーム所属選手が力走！</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.01.03</span>
			</p>
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			<div class="TXAL">
				<p>　１月２日（土）・３日（日）に行われました「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」に、本学駅伝チームの尾関誠選手（法学部４年）と福島法明選手（経営学部３年）が関東学連選抜メンバーとして出場しました。<br />　尾関選手は往路３区（戸塚～平塚）を1時間04分54秒の区間11位で快走し、14位で受けた襷（たすき）を12位でバトンタッチしました。また復路10区（鶴見～大手町）でチームの思いが詰まった襷を受けた福島選手は、区間を1時間14分48秒で力走。来年につながる大きな経験となりました。<br />　両日ともに、沿道には多くの方々が応援に駆けつけていただき、たくさんの勇気をいただきました。大変にありがとうございました。<br /><br />　走り終えた尾関選手は「沿道から、尾関！尾関、頑張れ！との声援に勇気づけられ、精一杯走ることができました。今朝は緊張で早めに起きましたが、本番では焦らず、気持ちよく走れました。創価大学のチームで出場することを目標にしてきましたが、今日は後輩の道を開く気持ちで全力を尽くしました。中間地点から前を走る専修大学との距離が縮まらず、苦しかったですね。でも後輩の声が聞こえ、負けてたまるかと頑張りました。創立者をはじめ、多くの皆さんに心から感謝します」と語りました。<br />　また福島選手は「途中で本当にきつくなりましたが、皆様の応援が力を与えてくださり、最後まで全力で走ることができました。箱根駅伝のレベルを実感しましたが、この貴重な経験を生かし、必ずチームとして出場できるようさらに練習に励みます」と抱負を語りました。<br /><br />　瀬上監督からは「二人ともよく頑張ってくれました。いつも暖かく見守っていただく、創立者池田先生に感謝の思いで一杯です。沿道からの応援にも、本当に勇気づけられたと思います。この２年間、思うように記録が伸びず辛いこともありましが、新しいコーチも本当によくやってくれました。ようやく土俵に乗せてもらいました。すでに、次の予選会まで、あと10ヵ月。気持ちを切らさず、走り続けていきます」と決意が述べられました。<br /><br />　山本学長は「往路３区の尾関君も復路１０区の福島君も本当によく頑張りました。よく走ってくれました。勇気と感動を本当に有難う。本学にとって、箱根駅伝の新たな歴史を作ることができました。二人の力走は必ずや後輩につながったと確信します。応援していただいた皆さんに心から感謝いたします。有難うございました。次は創価大学チームで出場できるよう、大学としてもしっかりバックアップしてまいりたいと思います」とコメントしました。<br /><br /></p>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0102.html">
  <title><![CDATA[第86回箱根駅伝３区で本学駅伝チームの尾関選手が激走！　]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0102.html</link>
  <description><![CDATA[１月２日（土）、「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」の往路が晴天のもと開催され、関東学連選抜の往路３区（戸塚～平塚）に出場した本学駅伝チームの尾関誠選手（法学部４年）が快走し、14位で受けた襷（たすき）を12位でバトンタッチしました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-01-02T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>第86回箱根駅伝３区で本学駅伝チームの尾関選手が激走！　</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.01.02</span>
			</p>
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			<div class="ITB">
				<table cellspacing="1" border="1">
				<tr>
					<td>
						<span>　１月２日（土）、「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」の往路が晴天のもと開催され、関東学連選抜の往路３区（戸塚～平塚）に出場した本学駅伝チームの尾関誠選手（法学部４年）が快走し、14位で受けた襷（たすき）を12位でバトンタッチしました。区間記録は1時間04分54秒の区間11位で、創大生の箱根駅伝出場では過去最高順位でした。<br />　沿道には多くの方々が応援に駆けつけていただき、たくさんの勇気をいただきました。大変にありがとうございました。<br /><br />　走り終えた尾関選手は「沿道から、尾関！尾関、頑張れ！との声援に勇気づけられ、精一杯走ることができました。今朝は緊張で早めに起きましたが、本番では焦らず、気持ちよく走れました。創価大学のチームで出場することを目標にしてきましたが、今日は後輩の道を開く気持ちで全力を尽くしました。中間地点から前を走る専修大学との距離が縮まらず、苦しかったですね。でも後輩の声が聞こえ、負けてたまるかと頑張りました。創立者をはじめ、多くの皆さんに心から感謝します」と語りました。<br />　また瀬上監督からは「皆さんのお陰です。尾関君が襷をもらったときは14位。13位との距離もあり、難しい位置でした。焦らず、プレッシャーを跳ね返して、２人を抜いて冷静によく走ってくれました。いつも暖かく見守っていただく、創立者池田先生に感謝の思いで一杯です。３区の途中での応援にも勇気づけられたと思います。この２年間、思うように記録が伸びず辛いこともありましが、新しいコーチも本当によくやってくれました。ようやく土俵に乗せてもらいました。すでに、次の予選会まで、あと10ヵ月。気持ちを切らさず、走り続けていきたい。この箱根駅伝では、福島君が補欠で出番があれば走ることになります。悔いを残さず、思い切り走ってもらいたいと思います」と、感謝や決意が述べられました。<br /><br />　３日（日）は、補欠登録の福島法明選手（経営学部３年）が万全の準備で出番を待ちます。<br /><br />　引き続きの応援、何卒宜しくお願い致します。</span>
					</td>
					<th><img src='HTML_NewsTopics/100102_1.jpg' alt="" />
						<p>快走する尾関選手が創価大学応援のぼりの前を通過</p>
					</th>
				</tr>
				</table>
			</div>
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 </item>
 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0101.html">
  <title><![CDATA[留学生のニューイヤーパーティを開催]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2010_0101.html</link>
  <description><![CDATA[１月１日、伝統の留学生・交換教員の新年会食会が学内のニューロワール食堂にて、留学生128名、交換教員とそのご家族17名が参加し、日本独特のおせち料理をかこみながらにぎやかに開催されました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2010-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>留学生のニューイヤーパーティを開催</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2010.01.01</span>
			</p>
			<!-- /NewsTopicsDay -->

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			<div class="ITB">
				<table cellspacing="1" border="1">
				<tr>
					<td>
						<span>　１月１日、伝統の留学生・交換教員の新年会食会が学内のニューロワール食堂にて、留学生128名、交換教員とそのご家族17名が参加し、日本独特のおせち料理をかこみながらにぎやかに開催されました。<br />　この新年会は寮に残っている留学生に日本のお正月の雰囲気を味わせてあげたい、日本で年越しをする留学生たちが寂しくないようにとの創立者池田大作先生の提案で開催され、本年で10周年を迎えます。当日は、おせち料理やお寿司、温かい鍋料理等が用意され、みなで盛大にくじ引き大会も行われました。アトラクションでは、留学生や交換教員がそれぞれに歌やダンスを披露てくれ、田代康則理事長、山本英夫学長をはじめ国際部職員も新年の歌を歌うなど楽しい会となりました。<br /><br />　参加した交換教員からは「このような留学生への新年会は聞いたことがありません。留学生の喜んでいる姿に感動しました」「創立者の池田先生をはじめ、創大の皆様は私たちに本当に温かく接してくれており感謝と感動を禁じえません」、また留学生からは「心から楽しむことのできた最高のお正月となりました。おいしい料理も、アトラクションも、最高の思い出になりました。創大ではいつも創立者の真心に包まれ、毎日がとても充実しています。今年もしっかり勉強し、政調していきます」「日本で過ごす初めてのお正月をこんなにも楽しく過ごすことができ、感謝の思い出いっぱいです。お腹も心も満たされた充実のお正月を過ごすことができました。この感謝の思いを忘れずに今年も一年頑張ります」「今日はこのように楽しい会食会を開いてくださり、本当にありがとうございます。とても盛大に行っていただき、異国にいる寂しさを感じずに過ごすことができました。残りの留学生活も満喫したいと思います。本当にありがとうございました！」との声が寄せられました。<br /><br /></span>
					</td>
					<th><img src='HTML_NewsTopics/100101_1.jpg' alt="" />
					</th>
				</tr>
				</table>
			</div>
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 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2009_1229.html">
  <title><![CDATA[第86回箱根駅伝に本学駅伝チーム所属選手が出場決定！]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2009_1229.html</link>
  <description><![CDATA[１月２日、３日に行われる「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」の区間エントリーが本日発表され、関東学連選抜チームのメンバーとして選出されている本学陸上競技駅伝チームの尾関誠選手（法学部４年）は往路第３区に、福島法明選手（経営学部３年）は補欠選手としてエントリーされました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2009-12-29T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>第86回箱根駅伝に本学駅伝チーム所属選手が出場決定！</h2>
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			<!-- NewsTopicsDay -->
			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2009.12.29</span>
			</p>
			<!-- /NewsTopicsDay -->

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			<div class="TXAL">
				<p>　１月２日、３日に行われる「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」の区間エントリーが本日発表され、関東学連選抜チームのメンバーとして選出されている本学陸上競技駅伝チームの尾関誠選手（法学部４年）は、往路第３区（戸塚中継所～平塚中継所 21.5Km）にエントリーされました。また福島法明選手（経営学部３年）は補欠選手として、当日の交代に万全に備えます。<br /><br />　創価大学チームとしての出場の夢を抱きながら、両選手が箱根駅伝に挑みます。当日の応援をどうぞお願いします。<br /><br />　なお、往路･復路とも、当日午前７時にメンバー変更の可能性がありますのでご留意ください。<br /><br />■関東学連選抜チームのエントリーは以下のとおりです。 <br /><br />１区：森本卓司（４・神大）<br />２区：伊藤正樹（２・国士舘大）<br />３区：尾関誠（４・創価大）<br />４区：飯沼健太（４・平成国際大）<br />５区：北浦貴大（４・関東学院大）<br />６区：谷川智浩（３・拓大）<br />７区：梶原有高（２・松蔭大）<br />８区：荻野皓平（２・國學院大）<br />９区：染谷和則（４・神大）<br />１０区：佐野広明（４・麗澤大）<br /><br />補欠： <br />福島法明（３・創価大）<br />佐久間樹（４・平成国際大）<br />行本尚史（４・流通経済大）<br />仁科徳将（３・國學院大）<br />斎藤隼人（２・東京学芸大）<br />福田穣（１・国士舘大）<br /><br />◆応援についての禁止事項<br /><br />○脚立を使っての応援は危険です。<br />○ガードレールや橋など、沿道公共物への横幕、旗、幟等のくくりつけは、道路交通法違反行為です。<br />○自動車、自動二輪車、自転車等の車両による応援は危険であり、交通渋滞を招きます。<br />○混雑緩和と、応援者の場所取りなどによる混乱を避けるため、スタート地点、フィニッシュ地点、中継所の前後100m以内では出場校を示す物は掲出できません。<br />　例)校旗、部旗、その他、大学を標示する横幕、旗、大学新聞の配布等。<br />○道路上での応援は危険です。必ず歩道から応援してください。<br />○選手は歩道寄りギリギリを走ってきますので、歩道から手や身体を乗り出しての応援は危険です。<br /><br />　箱根駅伝の成功のため、応援マナーにご協力をお願いします。<br /><br />※コースの詳細などは、「箱根駅伝公式サイト」でご確認ください。<br /></p>
			</div>
			<!-- TXAL -->

			<!-- H3B-A -->
			<div class="H3B-A">
				<h3><a href="http://www.hakone-ekiden.jp/index.php"><span>箱根駅伝公式サイト</span></a></h3>
			</div>
			<!-- /H3B-A -->

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 </item>
 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2009_1225.html">
  <title><![CDATA[2010年度法科大学院Ｂ日程入試の出願迫る！]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2009_1225.html</link>
  <description><![CDATA[2010年度法科大学院Ｂ日程入試の出願受付が間もなく始まります！
出願期間：2010年１月４日（月）～15日（金）　※消印有効
]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2009-12-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>2010年度法科大学院Ｂ日程入試の出願迫る！</h2>
			</div>
			<!-- /H2A -->

			<!-- NewsTopicsDay -->
			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2009.12.25</span>
			</p>
			<!-- /NewsTopicsDay -->

			<!-- TXAL -->
			<div class="TXAL">
				<p>2010年度法科大学院Ｂ日程入試の出願受付が間もなく始まります！<br />出願期間：2010年１月４日（月）～15日（金）　※消印有効<br /><br />何かご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。<br />ＴＥＬ：042-691-9476（法科大学院事務室）<br />メール：<a href="mailto:hoka@soka.ac.jp">hoka@soka.ac.jp</a><br />※12月28日（月）～１月３日（日）は冬期休業期間となります。<br /><br />詳細は<a href="http://hoka.soka.ac.jp/student/exam.html#b-exam">こちら</a>をご覧ください。<br /></p>
			</div>
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 </item>
 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2009_1223.html">
  <title><![CDATA[中国・西安培華学院から創立者へ名誉教授称号授与]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2009_1223.html</link>
  <description><![CDATA[12月23日（水）、中国・西安培華学院から、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」が授与されました。これは、創立者の中日文化交流への卓越した貢献と、国際社会における人道的活動への尽力を讃え贈られたものです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2009-12-23T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>中国・西安培華学院から創立者へ名誉教授称号授与</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2009.12.23</span>
			</p>
			<!-- /NewsTopicsDay -->

			<!-- ITB -->
			<div class="ITB">
				<table cellspacing="1" border="1">
				<tr>
					<td>
						<span>　12月23日（水）、中国・西安培華学院から、創立者池田大作先生に「名誉教授称号」が授与されました。これは、創立者の中日文化交流への卓越した貢献と、国際社会における人道的活動への尽力を讃え贈られたものです。授与式には、同大学の姜波理事長、理事長夫人の鮑亞亞理事、馬樹茂教授、教授夫人の王培英博士らが出席し、本学の山本学長、石井短大学長らとともに、学生の代表が歓迎しました。<br /><br />　西安培華学院が立つのは、かつて「長安」と呼ばれた古都・西安。中国の商業、芸術、文化の要衝として栄隆を見せたシルクロードの起点としても知られ、遣唐使などが訪れた日中の文化交流の縁深き地。この友誼の歴史薫る西安において、教育界をリードしてきたのが西安培華学院です。創立は1928年で、中国で最も古い歴史を有する私立大学の一つ。中国西部では最初に本科学部を持ち、学位授与権を得た私立大学です。女子教育の学校として開校し、1984年には新中国で初の女子大学に発展しました。2003年に男女共学となり、現在の名称となりました。現在、60余の本科、専科があり、3万4000人以上の学生が学んでいます。経済学、経営学を中心に、文学、法学、工学、医学、建築学、女性教育学など多彩な学科が連携しあって発展する特色をもち、中国の私立大学において、常に先駆的な地位を占めてきました。また、中国で最も早い時期から日本と学術文化交流を展開し、留学生を派遣してきた大学でもあります。学生を支援する独自の奨学金制度を、数多く設けるなど、学生第一の理念が光る学府です。<br /><br />　姜波理事長は授与の辞で、「私は、日本に10年間留学しておりました。帰国の後、私の祖父であり、教育者の姜維之先生から託された、中国の教育事業に従事する道を選び、私立の高等教育機関の建設と発展の重責を担ってまいりました。今回、このような形で再び日本を訪れることができ、格別の親しみを感じております。池田先生は、中国人民の古き良き友人であり、先生と香峯子夫人は、半世紀前から一貫して、中日友好事業や国際社会での人道的活動に尽力をされ、世界平和、中日両国の友好・文化交流に、比類なき貢献をされてきました。これまでに先生は国連から『国連平和賞』、中日友好協会から『平和の使者』の称号を受けておられます。さらに、長きにわたり世界文化交流事業に尽力され、国際社会において大変に高く評価されております。ここに改めまして、池田先生に対して崇高なる敬意を表するものであります。わが学院は、図書館に、特別に“池田大作文庫”を設置しました。池田先生のご著作は教員と学生たちに深く愛されるとともに、世界に著名な教育者である先生の教育思想への理解を促進し、先生の世界平和、中日友好、国際人道援助における多大なご貢献を、本学の教職員・学生は、さらに深く理解するに至りました。また、学生の日本語の学習、日本文化の理解も促進されたのであります。このようなことを鑑み、本日、ここに、私は西安培華学院を代表し、池田先生を『名誉教授』に招聘させていただきます。また、この場をお借りし、香峯子夫人に対しても、本学の女子学院の『名誉院長』へのご就任を要請させていただきたいと思います。これらのことは、私どもにとって、この上ない光栄なことです。私たちの友情が、地より久しく、天より長くあらんことを願うと共に、中日両国の人民の友情が世々代々にわたって続くよう、共に努力をしていきたいと願うものであります。そして、池田先生の卓越した思想を、より多くの中国の学生が理解することで、中日の世々代々の友好と世界平和のために、より多くの平和の使者を輩出していくことができると確信します。本日、創価大学を訪れ、貴大学の卓越した教育理念は、私を深く深く惹きつけるだけでなく、今後、必ず、わが学院の文化形成と未来の発展に、深く影響を与えてくれるものと確信しました」とスピーチしました。<br /></span>
					</td>
					<th><img src='HTML_NewsTopics/091223_1.jpg' alt="" />
						<p>中国・西安培華学院名誉教授称号授与式</p>
					</th>
				</tr>
				</table>
			</div>
			<!-- /ITB -->

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			<div class="IMA">
				<span><img src="HTML_NewsTopics/091223_2.jpg" alt="" /></span>
			</div>
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 </item>
 <item rdf:about="http://www.soka.ac.jp/newstopics/2009_1215.html">
  <title><![CDATA[メキシコ、エンリケ・ディアス・デ・レオン大学から創立者へ名誉博士号授与]]></title>
  <link>http://www.soka.ac.jp/newstopics/2009_1215.html</link>
  <description><![CDATA[12月15日（火）、メキシコ、エンリケ・ディアス・デ・レオン大学から、創立者池田大作先生に「名誉博士号」が授与されました。これは、創立者の教育者、人間主義者、平和の推進者としての広範囲にわたる傑出した貢献を讃え贈られたものです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[創価大学]]></dc:creator>
  <dc:date>2009-12-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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				<h2>メキシコ、エンリケ・ディアス・デ・レオン大学から創立者へ名誉博士号授与</h2>
			</div>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2009.12.15</span>
			</p>
			<!-- /NewsTopicsDay -->

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				<tr>
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						<span>　12月15日（火）、メキシコ、エンリケ・ディアス・デ・レオン大学から、創立者池田大作先生に「名誉博士号」が授与されました。これは、創立者の教育者、人間主義者、平和の推進者としての広範囲にわたる傑出した貢献を讃え贈られたものです。授与式には、同大学のロブレス・モラリス副学長、ベラスコ・ベラ渉外部長が出席し、本学の山本学長、石井短大学長らとともに、学生の代表が歓迎しました。<br /><br />　本年（2009年）、日本との“交流400周年”を迎えたメキシコ。首都メキシコ市から西へ460キロに位置するハリスコ州グアダラ市は、中世の面影を色濃く残す街並みで、その美しさは西部の真珠と称されるほどです。数々の大学や世界遺産を擁する教育と文化の都でもあるその地に立つのがエンリケ・ディアス・デ・レオン大学。同大学は、1969年に職業訓練のための高校として出発し、グアダラハラ大学の総長を務めた教育者エンリケ・ディアス・デ・レオンの名を冠しました。当時のメキシコは、貧しさゆえに、高等教育機関に通えない人が少なくなく“すべての人に教育の道を開こう！”とディアス・デ・レオンの信念を継ぐ教育者たちが立ち上がり、高校を開設。老若男女や社会階級の差異を超え、多くの学びたい人で賑わい、同国に有為の人材を陸続と輩出してきました。本学創立者の池田先生は、1981年３月５日にグアダラハラ大学にて「メキシコの詩心に思うこと」のテーマで講演。またグアダラ市の名誉市民に相当する「市の鍵」も授与されています。<br /><br />　ロブレス副学長は授与の辞で、「『一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする』---池田大作博士のこの言葉を、まず読み上げさせていただきます。尊敬する池田博士。本学のエクトル・マヌエル・ロブレス・イバリア学長の衷心からのご挨拶をお伝えし、大学一同からの感謝の意を表します。重ねて皆様の歓迎に深く御礼申し上げます。皆様の温かさこそ日本の美徳であり、貴国を偉大な国たらしめるものです。エンリケ・ディアス・デ・レオン大学は、知識、能力、熟練した技能、価値観に基づいた全人教育を提供する社会的責任を担っています。わが大学は、知識の伝達等の確固たる使命を帯びていますが、それ以上に、人間の尊厳を信じ尊ぶという強い信念を堅持しています。それゆえ、平和の文化、倫理、貢献、社会的責任、連帯、グローバル意識を信奉し実践していると確信しています。わが大学は、より良い世界の構築のためにともに心を砕き、恒久的な平和の文化と人類の幸福を促進するための事業を根気よく続けてきた人々の、見返りを求めぬ弛みない闘争を高く評価するものであります。なかでも池田大作博士は、これまで述べたような資質を十二分に満たすのみならず、まさにそれを大きく超越した、弛みなき行動を成し遂げてこられた方であると確信しております。池田博士は、社会や政治といった構造的な変革よりも、個人における内面の変革を重視され、生命の尊厳に支えられた恒久平和の世界を実現するために、間断なき戦いを貫いてこられました。たとえば第34回ＳＧＩの日記念提言『人道的競争へ　新たな潮流』の中で、博士は“現代の日本で『勝ち組』『負け組』との言葉が飛び交っているが、その勝ち負けは永遠に続くものではない”と述べ、“「これは経済至上主義的価値観を通して判断することが前提となっており、人間としての全体像を反映するものではない”と主張されております。エンリケ・ディアス・デ・レオン大学は池田大作博士に対して、わが大学の最高顕彰である名誉博士号を授与し、世界平和と人類の連帯に対する博士の多大なご貢献を宣揚するものであります。博士の思想と感性、そして、その生き方を共有させていただけることに、衷心より感謝申し上げます」とスピーチしました。<br /></span>
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						<p>エンリケ・ディアス・デ・レオン大学名誉博士号授与式</p>
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  <title><![CDATA[第７回創価大学FD・GPフォーラムを開催しました]]></title>
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  <description><![CDATA[12月12日(土)、13日(日)の両日、第７回創価大学FDフォーラムが「学士課程教育の拡充と重層的なFD活動」をテーマに開催されました。教育・学習活動支援センター（CETL）開設10周年にあたる本年、CETLがFD推進役として果たしてきた役割を総括し、次の20周年に向けた展望を考える機会となりました。]]></description>
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				<h2>第７回創価大学FD・GPフォーラムを開催しました</h2>
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			<p class="NewsTopicsDay">
			<span>2009.12.13</span>
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				<p>　12月12日(土)、13日(日)の両日、第７回創価大学FDフォーラムが「学士課程教育の拡充と重層的なFD活動」をテーマに開催されました。　教育・学習活動支援センター（CETL）開設10周年にあたる本年、CETLがFD推進役として果たしてきた役割を総括し、次の20周年に向けた展望を考える機会となりました。また平成21年度「大学教育・学生支援事業推進プログラム【テーマＡ】に「初年次・導入教育を支える学習支援体制整備」が採択され、新しい取り組みも始まっています。<br /><br />12月12日（土）FDフォーラム　13：00-16：45<br />　創価大学FDフォーラム全体会がS201教室で開催されました。創価大学副学長・全学FD委員会委員長である馬場善久教授の開会挨拶に続き、基調講演では立教学院本部調査役寺﨑昌男氏を講師に迎え「学士課程教育の新段階と私大教員の使命」と題して講演を行い、160名を超える学内外の参加者が熱心に耳を傾けました。<br />　寺﨑氏は１）中教審答申を通して、肯定できる論点として「大衆化」の肯定、「市場原理」の批判と「協同・連携」、財政上の改善要求などを総括　２）グローバル水準と目標設定の必要性等、強まる「成果」への期待について　３）今後の中長期的な大学教育の在り方「大学の本質」について　４）FDの「定義」について述べられ、すでに行っているFDの「発見」から始めることで、多様で自然な活動が可能であると述べられました。<br />　また、「SD（Staff  Development）が「夜明け」を迎えるために」をテーマに「大学リテラシー」を提案し、１）大学の特性研究　２）アイデンティティーの共有　３）政策研究　の在り方が述べられ、その中で「自校教育」の必要性を訴えられました。<br />　最後に私立大学の果たした役割と教員の使命について論じられ、すべては学生の「利益」のためにあることを強調されました。<br />　パネルトークでは「創価大学の組織的FD活動10年のあゆみ」をテーマに、名城大学副学長池田輝政氏をコメンテーターにお迎えし、馬場善久創価大学副学長、坂本辰朗教育学部長、関田一彦教育・学習活動支援センター長が、教員の意識変革や授業方法の改善等の活動について活発な議論を展開しました。<br /><br />12月13日（日）GPフォーラム　9：50-16：30<br />　120名の学内外の参加者があり、第１部では、「八王子未来学の取り組みより」をテーマに「八王子の大学間連携について」東京工業高等専門学校長水谷惟恭氏から八王子未来学の事例紹介があり、八王子未来学の構築を目指した大学・市民・行政からなる大学連携と実践活動の高度化「八王子未来学とKOSEN FD」の活動が報告されました。<br />　基調講演では「大学間連携を進める共同FD活動について」文部科学省高等教育局大学改革推進室長今泉柔剛氏がご講演をされ、１）FD活動の現状　２）FDに関する制度改正と現状の課題　３）FDに関して大学に期待される取組について　４）FDに関して国によって行われるべき支援について　５）大学間連携を通じた質の保証　６）大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム等、「学士力確保と教育力向上プログラム」の必要性について論及されました。<br />　第２部では「現代GPの取り組みより」をテーマに、勅使河原可海工学部教授が「学生が協調的に作問可能なWBTシステムICTを活用した自律的学習の推進」を紹介され、実績報告として「Collab Testの活用と今後の展開」について、高木正則工学部助教がCollab Testの概要と今後の展開・課題について報告をしました。続いて、基調講演「持続可能なe-learning活用の組織的知識マネージメントとFD」について、教育システム情報学会会長岡本敏雄氏がご講演をされ、創価大学の「ICTを活用した教授・学習」の推進の成果として１）着実な教育実践と組織的運営　２）きめ細かいコンテンツの開発　３）長期的視野に立った取り組みについて述べられました。また、E-learningとLD(Learning Design)の統合、教育活動に含まれる学習活動や支援活動の構造を定める点など、多くの示唆を含んだご講演となりました。最後に、パネルトーク「ICTを活用した教育の展望」をテーマに千歳科学技術大学教授小松川浩氏、帝塚山大学教授中嶋航一氏、九州工業大学講師大西淑雅氏、佐賀大学教授穗屋下茂氏、石橋博道創価大学情報システム部課長、コーディネータの望月雅光経営学部准教授が情報通信技術を活用した教育の展望について、会場の参加者とともに活発な意見交換が交わされ、教育・研究改善に向けた情報の共有化が図られました。<br /><br /><br /></p>
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