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学生生活

学割・災害傷害保険

学割・団体割引

学割(学校学生生徒旅客運賃割引証)

証明書自動発行機(パピルスメイト)を操作し、受け取って下さい。

1.
学割は必ず本人が取り寄せてください。(学生証がないと発行できません)
2.
発行枚数は年間10枚、1枚の学割証で往復のチケットを購入できます。
3.
学割が有効な乗車距離はJRの片道100km以上の場合です。
4.
学割は必ず本人が使用してください。
5.
有効期間は発行日から3ヵ月間です。
6.
往復乗車券は、片道の有効日数の2倍の期間、通用します。
<片道有効日数>
営業km 200kmまで 400kmまで 600kmまで 800kmまで 1000kmまで 1200kmまで 1400kmまで
有効日数 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日
 

〈注意事項〉
学割を不正に使用した場合(他人名義のもの、期限切れの学割証の使用など)、本人が処分を受けるだけでなく、大学全体が発行を停止されることがありますので、使用にあたっては学割の裏面の注意事項を必ず守って下さい。

学生団体旅行割引(JR)

「学生団体」として申込できるのは、学生8人以上が本学の教職員に引率されて旅行する場合です。学生は大人の運賃の5割引、その他が3割引となっています。
申込みは、駅・旅行代理店(株)創学サービスにある所定の用紙に大学の証明を得てください。
詳しくは学生課窓口までお問い合わせ下さい。

学生教育研究災害傷害保険

本学では、教育研究活動中(正課中・学校行事中・課外活動中・通学中)における不慮の災害事故による学生の傷害に対する救済処置として(財)日本国際教育支援協会の「学生教育研究災害傷害保険」に一括加入しています。
この保険の有効期間は入学時より2年間、対象となる傷害は大学の・正課中・学校行事中・課外活動中・通学中に生じた急激かつ偶然な外来の事故によって身体に傷害を被った場合となっています。
詳しくは、入学時に配布する小冊子をご参照下さい。

事故がおきたときの手続

1.
事故の通知
事故が起きたらすぐに学生課へ届けてください。
事故届を学生課に提出し、保険についての説明を受け、手続き書類を受け取ってください。
「事故通知ハガキ」を記入し、「東京海上火災保険⑭」へ事故の報告(事故発生より30日以内)をします。
2.
保険金の請求手続(書類作成)
治癒後、保険金請求書を提出します。審査に通りましたら、保険金請求者指定の銀行口座に保険金が振り込まれます。
対象となる事故・障害が発生しましたら、すみやかに学生課窓口までお越しください。この保険に関する書類手続きと詳細を説明致します。