単位認定について
履修科目の単位認定は、試験及び、それに類するもので評価をし、合格点に
達した科目について単位が与えられます。
成績評価について
成績は試験およびレポート等の成績、出席状況などを総合して評価され、合格点に達した科目について、それぞれ単位が与えられます。
- 1.
- 本学の成績評価は、
、A+、A、B+、B、C+、CおよびDの8級に分かちC以上を合格とし、Dを不合格とします。 - 2.
- 教養講座Ⅰ・Ⅱ、21世紀文明講座、キャリア講座Ⅰ・Ⅱ、体育スポーツⅠ・Ⅱ、美術入門、キャンパスインターンシップの成績評価は、Pを合格とし、Fを不合格とします。
- 3.
- 成績評価Rは次の事情により、単位を認定したものです。
- ①
- 本学入学以前及び在学中に他大学において修得した単位
- ②
- 本学入学以前及び在学中に取得した別に定める資格試験
- 4.
- 授業出席回数が不良である場合、成績評価に[N]の記号が記されます。その場合、当該科目に関して、再試験を受験する資格がなくなります。
- 5.
- 成績評価は、Web上で発表します。成績の公開日は掲示で発表します。
- 6.
- 成績に関するお問い合わせは、成績発表後1ヶ月以内に限ります。
定期試験について
受験資格
- 1.
- 学期の始めに所定の履修登録をしていない科目は受験できません。受験しても単位は認定しません。
- 2.
- 授業実施予定日数の3分の1を越えて欠席した者は受験できません。
- 3.
- 学費未納者は受験できません。必ずその学期までの学費を納入してください。なお、延納許可を受けている学生はこの限りではありません。
試験当日の注意
- 1.
- 受験者は試験開始10分前に定められた試験場に入室してください。
- 2.
- 試験場においては監督者の指示に従ってください。
- 3.
- 試験時間中は、必ず学生証の写真のある面を上にして、机上通路側に提示してください。
- 4.
- 学生証を紛失または忘れた場合は、学生課で発行の当日限り有効の仮学生証を受けてください。
- 5.
- 遅刻者は試験場への入場を許可します。ただし時間の延長は認めません。
- 6.
- 試験開始後の途中退室は、原則として認めません。
- 7.
- 試験の際に出席カードを配布しますので、ただちに、学科、グループ、学籍番号、氏名を記入してください。
- 8.
- 答案は、無解答でも学科、学年、グループ、学籍番号、氏名等の所定事項を記入し、必ず提出してください。
- 9.
- 不正行為または同行為とみなされるような行為のあった場合は、即時退場および受験停止が命ぜられ、その年度の全科目の単位修得が認められない場合があります。なお、事情によっては学則第46条の懲戒を受けることがあります。
追試験について
追試験とは、定期試験に、病気、忌引等やむを得ない事由で欠席し、受験できなかった者に対して特別に行われる試験です。
- 1.
- 追試験を受ける場合は、試験日後1週間以内に次の書類を添えて、教務課に提出しなければなりなせん。これが承認された場合のみ受験が許可されます。
【必要書類】- ①
- 追試験許可願(教務課備付)
- 欠席理由を証明するもの
- ・
- 病気の場合→診断書
- ・
- 事故→事故証明書、遅延証明書など
- ・
- 忌引→会葬礼状
- ・
- 就職試験→来社証明書
- なお、本人の責任に帰すべきような事由(例えば試験時間の見間違い、ねぼう等)は追試験の対象となりません。
- 2.
- 追試験の成績評価は、100点(
評価)を最高とします。 - 3.
- 追試験料は1科目1,000円です。
再試験について
再試験とは、定期試験においてD評価を受けた科目について特別に行われる試験です。
- 1.
- 必修科目がD評価の者について実施します。
- 2.
- 卒業年次において、必修科目以外に3科目以内で卒業要件を満たす者について実施します。
- 3.
- 再試験受験資格は、当該科目の成績評価がDの者に限ります。
- 4.
- 再試験該当者は、成績発表後、指定の手続期間内に次の書類を、教務課に提出しなければなりません。
必要書類……再試験受験願(パピルスメイトで発行します) - 5.
- 再試験の成績評価は、64点(C評価)を最高とします。
- 6.
- 再試験料は1科目1,500円です。
※ただし、次の科目は再試験を行いません。
| 地球市民教養科目 | 体育スポーツⅠ・Ⅱ、コンピュータリテラシー、教養講座Ⅰ・Ⅱ、キャリア講座Ⅰ・Ⅱ、21世紀文明講座、美術入門、キャンパスインターンシップ |
|---|
| 現代ビジネス学科 | ビジネスコンピューティング、マルチメディア演習Ⅰ・Ⅱ、プレゼンテーション入門、プロジェクト演習、入門ゼミナール、ゼミナールA・B、グラフィックデザイン入門 |
|---|
| 英語コミュニケーション学科 | English CommunicationⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、English for Academic Purposes Ⅰ・Ⅱ、ビジネスコンピューティング、プロジェクト演習、マルチメディア演習Ⅰ・Ⅱ、ゼミナールA・B |
|---|
レポートについて
レポートは評価の一方法であり、筆記試験と同様に重要なものです。詳細についてはその都度指示されますが、次に示された項目に従い、作成および提出にあたっては厳格な態度で臨んでください。
- 1.
- レポートの作成は指定された用紙・様式に従い行ってください。原稿は清書し、本文の他に必ず表紙を付けてください。表紙には科目名・担当教員名・レポート題名・学科、学年、 グループ、学籍番号、氏名を明記してください。また、ステイプラー等で必ずとじてください。
- 2.
- レポートの提出は、授業時に直接、担当教員に提出して下さい。ただし、掲示により教務課窓口扱いの場合は所定の『レポート預り証』を記入の上、本人が学生証持参で提出してください。
- 3.
- レポートの提出期限は厳守して下さい。期限に遅れたものはいかなる理由があっても受理できません。また、郵送による提出は一切受付けませんので注意してください。