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キャリアサポート

学習上の注意

本学の単位認定は、授業時間数が基礎になっています。授業出席を第一に心がけて下さい。

授業時間について

本学の授業時間は次のとおりです。授業中は私語を慎み、授業の妨げになるような一切の行為をしてはいけません。

1時限  9:10~10:40
2時限  10:50~12:20
昼休み  12:20~13:10
3時限  13:10~14:40
4時限  14:50~16:20
5時限  16:30~18:00

出・欠席について

●欠席について

1.
履修した授業は毎時間出席するのが原則であり、病気その他の不可抗力による欠席も出席扱いになることはありません。
2.
単位修得のためには各授業科目とも、授業日数の3分の2以上の出席が必要です。なお、3分の2以上の出席とは不可抗力による欠席の可能性を考慮してのことであって、3分の1まで欠席してもよいということではありません。
3.
授業実施予定日数の3分の1を超えて欠席した者は、定期試験および、これに準ずる試験を受けることはできません。履修登録以前の第1回目の授業出席は、必修科目を除き出欠席の算定の対象にはしません。
4.
欠席をする場合、欠席届の提出が必要です。また、欠席の内容によっては、公欠となる場合があります。
5.
遅刻は、担当教員の裁量により、欠席とみなされることがあります。

●欠席・公欠に関する届出について

1.
欠席
授業を欠席したの場合は、欠席届に記入の上、各担当教員に提出して下さい。欠席届は、教務課窓口に用意してあります。
2.
長期欠席
1週間以上欠席する場合は、長期欠席届に記入し、SA押印後、診断書を添付して教務課に提出して下さい。長期欠席届が必要な場合は、教務課窓口に申し出てください。
3.
公欠
次の理由で授業を欠席する場合は、 当該日から2週間以内に「公欠届」を教務課窓口に提出し、承認印を貰った上で、各担当教員に提出してください。公欠は出席扱いになります。
就職採用試験・会社説明会
a.
会社の入社試験のために欠席しても、来社証明書があれば全て公欠になり、回数に制限はありません。
b.
企業説明会も次の通り公欠になります。
・1科目につき週1回の授業の場合、2回まで
・1科目につき週2回の授業の場合、4回まで
この回数を超えた場合は公欠にはなりません。
自分で公欠の回数を管理しましょう。
会社説明会は、その会社の採用試験を受験するために必要である場合のみとします。
できるだけ授業の入っていない日にしましょう。
c.
当該日から2週間以内に教務課へ公欠届を提出しなければ公欠になりません。
d.
内定後の新人研修は内定式の扱いになり、どちらか一方しか認められません。
e.
内定後の会社訪問は公欠になりません。
申請の手順は次の通りです。
a.
欠席する前に、教務課窓口にて「来社証明書」のフォームを受け取ります。
就職活動中は5~10枚まとめて手元に置いておくといいでしょう。
b.
当日、企業の採用担当者にサインと押印をお願いします。1社につき1枚用意します。
印がないものは、証明書として認められません。
c.
教務課窓口にて、「公欠届」を欠席したコマ数分受け取り、記入します。
d.
「来社証明書」と「公欠届」を教務課窓口に2週間以内に持参してください。
e.
1週間後、発行された「公欠届」を教務課に取りに行きます。
f.
授業担当教員に「公欠届」を提出します。
訪問先企業の都合で、会社印や担当者印がもらえない場合、入社試験等の日時・場所・氏名(必須)が明記されている通知文書をこの「来社証明書」に添付することで証明できることがあります。もしくは、名刺を頂戴するようにしてください。
公欠に関する質問や不明な点は、事前に事務室にご確認ください。
大学が実施する研修会
忌引
忌引届に会葬礼状等を添え、SAの承認印を頂いた後、教務課に提出して下さい。
a.
父母、養父母 ・・・・5日間
b.
兄弟、姉妹、祖父母・・・・3日間
c.
伯(叔)父、伯(叔)母・・・・1日間
忌引期間は休日を含めて連続した日数となります。
指定感染症 (インフルエンザを含む)の羅患による欠席
指定感染症と診断され、登校を停止された場合は公欠とみなします。その場合は、治癒が確認された後に、医師の診断書を添えて、公欠届を教務課窓口に提出してください。
教務部長・両学科長・学生部長の協議により認めた、止むを得ない用件による欠席。

休講

担当教員がやむを得ない理由で授業を休む場合は、教務課掲示板に掲示し、ポータルサイトで発信します。(教室の黒板に書くなどの方法はとりません。)万一連絡がなく、授業開始時間より30分を経過した場合は、教務課で指示を受けて下さい。

●交通機関の不通に伴う臨時休講措置

1.
午前6時の時点で八王子を中心とする首都圏JRおよび西東京バスのうち、いずれか一社でも全面的な運休があった場合は臨時休講とします。
2.
但し、午前9時までに運行が再開された場合は、午前中のみ休講としますが、午後の授業(13時10分から)は行います。

●台風等による臨時休講措置

1.
午前6時の時点で、多摩北部・多摩南部・多摩西部のいずれかに気象庁から「大雨警報」、「洪水警報」、「大雪警報」、「暴風警報」または「暴風雪警報」が発令されている場合は休講とします。
2.
但し、午前9時までに警報が解除されたときは、1時限・2時限のみ休講としますが、3時限目以降の授業は行います。
3.
交通機関の不通や台風等による臨時休校措置については、ポータルサイトで情報をお伝えします。
以上の休講措置は、定期試験の際も同様の扱いとなります。定期試験の期間中に上記の状況が生じた場合、その日の定期試験を延期し、予備日に定期試験を行います。

補講

休講になった授業は、次の場合を除き、原則として補講を実施します。

1.
交通機関の不通、台風・積雪等に伴う臨時休講
2.
全学的な行事に伴う臨時休講

休講・補講の期日については、その都度教務課掲示板に掲示しますので、注意してください。もしくは、ポータルサイトの休講・補講一覧に表示されますので確認してください。