Q&A
よくある質問や疑問にお答えしていきます。Q&Aで解決しないことがあれば、一人で悩まずに
学生課までご相談ください。
QUESTION
- Q.
- 履歴書は大学指定のものがあるの?
- A.
- 市販の履歴書ではなく、創価女子短期大学指定の履歴書を使いましょう。学生ホール1階で販売(1セット105円・税込)しています。市販のものを使用していると、企業側から大学へ通学していないように思われてしまいます。また、大学指定の履歴書は、皆さんにとって有利になるよう考えられて作成されていますので、大いに活用していきましょう。何部か買い置きをしておくといざという時すぐに提出できます。
- Q.
- 履歴書やエントリーシートはどのように書いたらいいのでしょうか?
- A.
- まずは焦らずに「自己分析」をしてみましょう。長所や短所などではなく、仕事に活かせそうな自分の強みや経験、興味、能力、将来の希望などをたくさん書き出してみることで、自己分析できます。その能力や経験を「履歴書」や「エントリーシート」に難しく考えずに書き出してみましょう。
- Q.
- 証明書(成績・卒業見込・健康診断)が欲しいのですが、どうしたらいい?
- A.
- パピルスメイト(証明書自動発行機)で即時に発行できます。1階のスターホールに設置してありますので、利用してください。稼動時間や発行費用などはスチューデントライフをご参照ください。企業へ提出する際は、1通ずつ4つ折にし、名前が封筒の窓枠から見えるように入れ、必ず封をしてください。証明書用の封筒(ピンク色)はパピルス名とのところに置いてあります。郵送する際はピンク色の封筒のまま郵送しないでください。
- Q.
- 証明書には有効期限がありますか?
- A.
- 発行日から3ヶ月間有効です。急に企業へ提出しないといけない、ということもありますので、封筒に入れた証明書を各5通ほど、手元に置いておくと安心です。
- Q.
- 資料が届いたら、お礼状を出したほうがいいのでしょうか?
- A.
- 選考で有利になるということはありません。お礼状を出したい、と思ったら書いてみるといいでしょう。特に決められた書き方はありません。感謝と決意を込めて、ビジネス文書のように書いてもいいでしょうし、季語を工夫しながら手紙を書いてみるのも勉強になるでしょう。
- Q.
- どうやって企業を選択したら良いのでしょうか?
- A.
- どうしても大企業やCMを行っている有名企業に目が行きがちです。また、身近な生活の中で接する業種や職種のことしか、働くイメージが湧いてこないでしょう。
でも、考えてみてください。「働く」ということは、どういうことでしょうか。「収入を得る」ということはどういうことでしょうか。「仕事」とは、能力や経験を活かして、企業の利益追求に貢献していくこと。そう考えると「興味がある」だけでは働くことはできません。仕事に活かせる自分の能力(強み)を見つけ、興味のある分野で求人票を検索してみてはどうでしょうか。短大卒業予定者が受験できない企業もありますので、1年生のうちに業界・業種・職種・企業研究をするといいでしょう。
- Q.
- OG訪問はいつ頃から始めたら良いでしょうか?
- A.
- 「プレOG訪問」を1年生の夏季休暇から始めるといいでしょう。帰省の際、同郷の短大生何名かと卒業生(白鳥会)の先輩と会って、インタビューします。もし、可能でしたら、先輩の会社へ訪問し、一日の流れや業務について、聞いてみてはいかが?遅くても1年生のうちに「OG訪問」または電話でインタビューし、10人以上の卒業生の話を聞くこと。具体的な会社の選定をするには必要不可欠です。後回しにしていては不利になるだけですので、勇気を出して、積極的に先輩に連絡をとってみましょう。
- Q.
- OGの連絡先はどうやって調べたらいいですか?
- A.
- 学生課へお越しください。連絡可能な卒業生をご紹介します。企業が特定されていれば、その企業へ就職した卒業生をすぐに検索します。気軽にご相談ください。また、キャリア支援室にも白鳥会名簿(草創期の分)が常時閲覧できるようになっています。
- Q.
- 推薦状って何ですか?
- A.
- 学長名で作成し、第一志望の企業へ提出するものです。自由応募で受けていたとしても、推薦状を企業へ提出すると辞退できなくなりますので、安易に申請しないようにしてください。
- Q.
- 筆記試験はどんな試験が多いのですか?
- A.
- 筆記試験にはいくつか種類がありますが、基礎学力を図るための「SPI試験」を実施している企業が多いでしょう。企業が独自に試験を開発している場合もあります。まずはSPIの問題集を1冊、最後までやってみましょう。中途半端で終えると意味がありません。問題に慣れること、そして苦手な問題や弱点を見つけること。その弱点を克服すれば、得点アップは間違いありません。
最近はバージョンアップした「SPI-2」を使う企業が多いようです。
- Q.
- いつ頃から筆記試験対策に取り組んだらいいですか?
- A.
- 1年生の後期から取り組んでみましょう。心配な人は夏休みからでも取りかかると早すぎることはありません。いろいろな種類の問題集がありますが、まずは SPI試験や一般常識試験の問題集を1冊ずつやること。自信がついたら、他の試験にもチャレンジしてみてください。学生ホール1階に数多くの問題集が置いてあります。短大図書館でも貸し出ししています。キャリア支援室には筆記試験対策用の図書をたくさん用意してありますのでご活用ください。
- Q.
- よく聞かれる質問は何ですか?
- A.
- 必ず聞かれる質問は、志望理由と自己PRです。その会社でないといけない理由とその会社に入って自分は何ができるのか、どう貢献しようと思っているのか、確認されます。その他に、他社を受験しているかどうか、学生生活で力を入れたことはどんなことか、などが質問されます。答えるときに大事なことは、「従業員として採用するかしないかを判断するために、面接されている」ということを忘れないことです。質問に対する回答の中に「この人を採用したいな」と思える言葉がありますか?聞かれたことをただ「はい」とか「いいえ」などと答えるだけでは、自分のことをわかってもらえません。面接の練習がしたい方は、学生課までお気軽にお申し出ください。
- Q.
- 面接を受ける前はどんな準備をしておいたらいいですか?
- A.
- 自分の強みを最低10以上言えるようにすること。そして、その強みを裏付けるエピソードや実績を思い出しておくこと。抽象的なことばかり言っても採用されません。過去にどんなことがあって、どんな能力がつきましたか?思い返してみましょう。また、思っていることを言葉に出して表現する練習も必要です。毎日、日記をつけてみることで、自分の思いや感情を表現できるようになります。
- Q.
- 圧迫面接とは何ですか?
- A.
- 面接官が意地悪な態度や質問をすることで、受験者の本心を探ろうとする面接方法です。驚いたり、不安になったりする必要はありません。不愉快な思いをしたとしても、冷静に受け答えしましょう。
- Q.
- 民間企業との併願を考えたほうがいいでしょうか?
- A.
- 公務員(初級または3級)を希望される方は毎年10名以上いますが、そのうち合格する方は1名位です。各都道府県・市町村の職員になるのには、大変難しい現状があります。卒業間際の臨時採用であれば、3~5名ほど合格することもありますが、3月まで卒業後の進路が決定しない、という状況は覚悟してください。また、民間企業より遅い時期(だいたい9月前後)に公務員試験を実施する地方自治体が多いので、公務員試験の合否がでた後から就職活動をすることになった場合、選択肢が限られてきます。公務員を目指す方は、学生課とよく相談するようにしましょう。
- Q.
- どのような公務員試験対策をしておいたらいいですか?
- A.
- まずは学生課に相談してください。創価大学のエクステンションセンターの公務員試験担当者や卒業生で現役合格した方をご紹介します。公務員人気が高い昨今、生半可な気持ちでは現役で合格することはできません。毎日勉強する癖をつけ、こつこつと公務員対策用の問題集に取り組んでみましょう。
- Q.
- 一人暮らしは不利なのでしょうか?
- A.
- 総合職での採用であれば問題ないかもしれませんが、短大卒の場合、ほとんどが一般職や地域限定職での採用になりますので、不利になることがあるでしょう。生活に十分な給与が支給されればいいのですが、実際に計算してみると収入金額が足りないことも。そう考えると、企業側は実家から通勤する方を採用したくなるかもしれません。また、選考に関係なく、一人暮らしをする場合のことをしっかり考えていますか?仕送りの予定が立たなければ、実家からの通勤を考えた方が得策と言えます。奨学金を借りている方は、月々の返済予定額を決め、毎月の収支を計算してみることをお勧めします。
- Q.
- 就職活動する気になりません。やりたいことも見つかりません。どうしたらいいでしょうか?
- A.
- そういう時こそ、学生課へお越しください。希望者に対して、キャリアカウンセリングを行っています。なんでも相談してください。お待ちしています。
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