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キャリアサポート

卒業生の活躍

女性講座のプロデューサー

英語科2期生 次屋 妙子さん

大手イベントスクールを主席で卒業後、数多くのイベントプロデュースを手掛けている。現在は、六本木ヒルズのアーテリジェントスクールで、女性講座を開講中。その他、トークショーやコンサートなどの司会、ナレーターとしても活躍。花や雑貨のマクロ撮影を専門に写真家としても、注目を浴びる。池袋サンシャインでは『春の色あそび―次屋妙子写真展』を開催。
学生時代の原点は、創立者より『心より広い宇宙はない』との揮毫を頂戴したこと。ゼミ長として白鳥祭(文化祭)のゼミ展示に携わる中、突然、創立者がご来訪。『先生、私たちに生涯の指針を下さい!』と思わず叫んでいた。翌日、色紙にしたためられた揮毫が届く。短大生にとって歴史的な瞬間として今も語り継がれている。
更に卒業時、創立者ご出席の謝恩会で司会を務めたことも。今、ナレーターとして活躍できるのもこのときがあればこそ。
『創立者から学んだ一つ一つが何にも勝る財産です』と語る。一流の女性教育を受け、生涯の友情を手にいれることが出来た喜びを胸に、感謝の日々を送っている。

客室乗務員

英語科1期生 中川 美紀さん

17年間のフライトキャリアを持ち、主に国際線に乗務する傍ら、機内アナウンスの第一人者として、人材育成にも携わる。海外ベースの客室乗務員の育成・指導の中心者としても活躍中。皇室関係や政財界のVIPのフライト経験も多数。1997年の香港返還の際、チーフパーサーとして歴史的瞬間に立ち会った。
01年には会社初の海外実務研修生としてロンドンに赴任。現在までの渡航国は27カ国98都市に及ぶ。受賞歴も数多く、92年の『ハーティ&スマイル クイーン賞』、97年『成田客室部を代表するアナウンスリーダー』、99年には、『カリスマ客室乗務員』など。『一人の人を大切に』がモットー。学生一人一人を大切にするという創立者の姿勢が中川さんの手本となっている。
原点は、就職試験を間近に控え、あれこれ繕うことばかりに心を遣い、自分らしさを忘れていた時だった。『人間はありのままが一番美しい』との創立者の一言にはっとした。『自分をあるがままに磨こう』と決意。この日の感謝と誓いは今も鮮やかに輝いている。  
『創価女子短大は最高の女性教育を受けられる人間学道場です。学生時代の誓いを忘れることなく、人生を歩んでいきます』と決意は固い。