ナビゲーションをスキップ

  • ホーム
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • アクセス

学科・授業

英語コミュニケーション学科

英語コミュニケーション学科:授業風景

社会で役立つ実践的な英語力と豊かな国際感覚を身に付けた、21世紀にふさわしい女性を育成することが、英語コミュニケーション学科の目標です。講師陣には英米人の講師も多く、少人数制によるきめ細やかな授業を展開。英語学習の基本である「読む、聞く、話す、書く」という4技能を学ぶとともに、英米の歴史や政治・経済、環境、女性、人権問題といった地球的諸問題を取り上げ、生きた英語に接し、外国の人々と真の意味でのコミュニケーションができる能力を養成していきます。また、最新のPCを設置したCALL教室、インターネットやDVDなどのマルチメディア教材を活用。アメリカ創価大学への留学プログラムの実施など、多角的に実践的な英語力を養成しています。

生きた語学力と国際性を身につけた人材は、現代社会になくてはならない存在です。
本学の英語コミュニケーション学科では、「読む、聞く、話す、書く」の4技能を、オールラウンドに修得するとともに、歴史・文化・国際事情を学びながら、幅広い視野で物事を考える能力と、情報化社会に対応できる能力を育成。講師陣には、ネイティブスピーカーを多数そろえ、学生ひとりひとりが、講師と身近にふれあえる少人数制の授業で、きめの細かい指導を実践しています。
英語の実用的な能力を習得し、国際社会で活躍できる人材を育成します。さらに異文化を理解し、地球上のさまざまな問題について、世界の人々と自由に意見を交わし、その解決に貢献する人材の育成を目標としています。

本学科では英語コミュニケーション能力のさらなる向上を目指し、平成19年度より「英語による授業」を中心とした新・カリキュラムを開始いたしました。その教育目標は次のとおりです。

一、グローバルな視点を持ち、人類的課題への関心を深め、
  その解決に努力する資質を養う。
一、人間主義に基づき、調和と連帯をはかりながら、地域や社会の繁栄に貢献できる
  能力を培う。
一、幅広い教養と豊かな人間性を涵養し、自他ともの幸福を実現しゆく人格を育む。

カリキュラム

地球市民教養科目

人間教養科目人間という共通の基盤に立って、豊かな人格の形成を目標とする 。世界の文学、哲学入門、現代社会と健康、教養講座など
地球社会科目地球社会の現状と仕組みに関する基礎的知識を修得する。
地球社会と平和、21世紀と人権、中国の言語と文化など

専門科目

基幹科目English Communication I・II、Writing I・IIなど
応用科目Topic Studies
資格・実務科目特殊演習(英検、TOEIC)など

学科長より

英語コミュニケーション学科長
長島敏子教授

社会で役立つ実践的な英語力と深い教養を持ち、豊かな人間性と国際感覚を身につけた、21世紀にふさわしい女性の育成が、本学英語コミュニケーション学科の目標です。英語を母国語とする英米人講師とバイリンガルの日本人教員が協力し、少人数制による、きめ細かい授業を展開しています。
1年次には、英語学習の基本である4技能、すなわち「話す」「書く」「聞く」「読む」を集中的に学びます。コンピュータ教育にも重きを置き、英語と同様に、使いこなせるコンピュータ技術の習得をめざします。2年次には4技能の学習を更に発展させていくと同時に、それらを使いこなして「人権」「環境」「国際関係」「女性」「文化と言語」などのトピックを英語で学ぶトッピック・スタディーズでは「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」経験を積んで、応用範囲の広い、高度な英語運用能力を身につけていただきます。また、TOEICや実用英語検定試験のための特殊演習講座を、カリキュラム内に設置しています。
海外からの留学生と英会話を楽しんだり、英語のDVDを鑑賞できる、イングリッシュ・ラウンジやイングリッシュ・メディア・セントラルを始め、図書館にも英語教材を豊富に揃えており、コンピュータ室には、授業中だけでなく放課後や空き時間にも自由に利用していただけるように、最新のコンピュータを十分な台数用意し、学生の自主的学習もバックアップしています。アメリカ創価大学短期留学プログラム、カリフォルニア大学サンディエゴ校夏季語学研修、ニュージーランドのオタゴ大学春季語学研修など、海外留学のチャンスも開かれています。
卒業後の進路も多様です。一般企業に就職を希望する以外にも、4年制大学や専門学校への進学、海外留学などを目指す方々も多くなっています。学生の皆さんの、様々な希望進路に応用可能な英語力と教養を身に付けていただけるように、幅広く魅力ある専門科目を用意して、一人一人が充実した2年間を過ごせるようにサポートしています。

進路

将来の主な進路先は以下の通りです。詳しい進路状況はこちらから。

就職:83.3% 編入学・進学・留学:16.7%


% %>