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マリア・グアハルド創価大学副学長補による講演会を開催

2016年12月17日

マリア・グアハルド創価大学副学長補による講演会を12月16日(金)の16時40分から、200教室において開催しました。「Encounters with the Founder-創立者との出会い-」と題して、約50分ほどの講演で、グアハルド副学長補は、自身の生い立ちから現在に至るまでの半生と、創立者との出会いを通して”世界市民”について語られました。また『皆さんに言いたいことは「一生涯の友情を築く大切さ」です。友情は人生を変え、未来をも変えていきます。宗教、国、言語を超え、友情を結んでゆくのです。心と心を通わせた友情はそれぞれの国を結び、戦争を防ぐ力ともなります。』と述べられ、友情の大切さを短大生に訴えられました。


副学長補は終始、わかりやすい英語でかつ、力強く未来の女性リーダーである、短大生に対して、熱いメッセージを贈ってくださいました。講演終了後、質疑応答、花束の贈呈が行われ、最後に短大生が短大歌「誉れの青春」を合唱して、無事講演会が終了しました。


以下、参加した学生の声です。「貴重なお話を聞けて幸せです。今日を勝つこと、夢を持つことを大切にしていきます。今回の講演を受け改めて、この短大に来れて良かったと思いました。もっと世界に目を向けていきたいです。」、「マリア副学長補の心あふれる講演会、本当に感動しました。『毎日が挑戦』というお言葉が一番心に響きました。今、私は毎日ひとつひとつのことに挑戦し切れていないなと思いました。今日の胸に刻んだお言葉を忘れずに、一日一日を勝利していきたいです。」、「本日は大変素晴らしいご講演をありがとうございました。心が洗われるような気持ちでした。私も夢を持ち続けて、いつか全ての人の心に寄り添えるような女性になれるよう、頑張りたいと思います。ありがとうございました。」


なお、講演会の冒頭、創価大学訪中団の一員として、12月1日~5日に中国を訪問した学生2名による帰国報告が行われました。