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アパート生・自宅生懇談会を開催しました

2017年4月17日

新入生を対象とした「自宅生・アパート生懇談会」を4月14日(金)の夕方、短大プリンセスホールにおいて盛大に開催しました。約120名の新入生が集い、教職員の代表とともに会食をしながら、楽しいひとときを過ごすことができました。


この懇談会は、学内での友人作りが課題となっている寮生以外のアパート生や自宅からの通学生が、円滑に短大生活を開始できるよう、5年前より始まった行事です。石川学長の挨拶、金井副学長による乾杯のあと、用意されたお弁当を囲みながら、和やかに懇談が始まりました。その後、チーム対抗のクイズ大会が行われました。司会から紹介される魅力的な賞品に、参加した学生は「えーっ」と悲鳴にも似た声を上げていました。クイズは短大にまつわるものが出題され、学生同士で4択問題に挑戦しました。


クイズ大会のあとはくじ引き大会やじゃんけん大会が行われ、そこでも景品をめがけて、真剣勝負が繰り広げられ、景品が当たるたびに歓声がわくなど場内はさらに盛り上がりました。また2年生の有志と短大職員によるアトラクションでは会場が爆笑の渦に巻き込まれました。最後に田代理事長の挨拶があり、短大歌「誉れの青春」を参加者全員で大合唱し、懇談会は終了しました。


参加者からは「予想をはるかに超えた面白さ、楽しさでもう笑い疲れました(笑)。教職員や姉たちの熱い思いがとても伝わりました!本日参加して、そして短大に入学できて本当に良かったです!これからの2年間も楽しく過ごしていきたいです!」(現代ビジネス学科・自宅生)「不安なことやさみしいこともよくあるけど、自分のほかにも一人暮らしを頑張っている人がいるし、支えてくださる方もたくさんいると改めて実感しました。自分も将来、未来の短大生の心に寄り添えるようなステキな先輩になりたいと思いました。」(英語コミュニケーション学科・アパート生)