2009.05.01
2009年5月1日 新型インフルエンザ対策委員会
世界保健機関(WHO)は、昨日(4月30日)、新型インフルエンザ(豚インフルエンザH1N1)の警戒レベルを「フェーズ5」としました。また昨日現在、世界での感染事例は13カ国に広がり、国内でも感染の疑いがある人が出ております。今後の状況次第では、授業の休講、自宅待機の指示など、処置を講ずることも考えられます。本学では新型インフルエンザ対策委員会を設置し、様々な対応、対策について種々検討しております。
つきましては、学生および教職員など本学の全ての関係者につきまして、以下の注意事項に対し、十分な意識を持ってご対応いただきますようお願い申し上げます。
当分の間、感染が確認された国への渡航を自粛してください。またその他の国への渡航について再検討をお願いいたします。やむを得ず渡航する場合は、渡航先の最新の情報を入手するとともに、人混みを避ける、うがい、手洗い、マスク着用などの対応を行ってください。
大学に来る際には、マスクの着用をお願いします。帰国後10日間は、体温と体調を確認して各自記録しておいてください。帰国後、37.5度以上の発熱がある場合は、速やかに居住地の保健所に連絡してください。
全国保健所一覧リンク: ttp://www.phcd.jp/HClist/HClist-top.html
夜間・休日は東京都発熱相談センター 電話03-5320-4509
平日 午前9時~午後5時
休日 全日
外出の際には人混みを避ける、うがい、手洗い、マスク着用を励行してください。体調の悪いときは、外出(課外活動等を含む)を控え、早めに医療機関に相談してください。最新の情報の入手に心がけ、冷静な行動と準備をお願いします。
日本国内で新型インフルエンザの発生と人から人への感染が確認された場合には、授業の休講、自宅待機の指示を含む必要な措置をとることがあります。これらに関する必要な情報は、ホームページ、学内掲示、学生ポータルサイト(自分の携帯電話への自動転送設定をお願いします)に掲載しますので、随時、確認してください。
この件について質問および相談があるときは、学生は学生部(042-619-2205)または国際部(042-691-8200)、短大生は短大事務室(042-691-2201)、留学生は国際部(042-691-8200)、教員は学事部(042-691-2204)、健康状態等については保健センター(042-691-9373)に連絡してください。
緊急の場合は次へお問合せください。
東京都医療機関案内:ひまわり
厚生労働省相談窓口 03-3501-9031 (9:00-21:00)