2009.04.02
本学(創価女子短期大学)では、福島勝彦・前学長の任期満了に伴い、この4月から新学長に石井秀明副学長補(学生部長兼任)が就任いたしました。新学長の任期は4月1日から2012年3月31日までの3年。これまで学生部長として、「女性こそ、未来における理想社会の建設者である」との建学の精神のもと、社会に有為な女性リーダーの育成に尽力してきた石井秀明新学長は、「本学は1985年に、創立者池田大作先生によって設立された女性教育の最高学府です。これまで、社会のあらゆる分野で卒業生が活躍し、素晴らしい学風と伝統を築くことができました。本年は開学25周年という佳節を迎えます。今ふたたび、創立の原点に立ち返り、何よりも学生を大切に、学生第一の教育をさらに充実・発展させ、民衆の幸福と平和に大きく貢献しゆく聡明な女性リーダーの輩出を目指し、全力で取り組んでまいります」と抱負を語っています。
石井秀明新学長のプロフィールは次のとおりです。
1975年創価大学経済学部卒業、1981年経済学研究科博士課程満期退学(創価大学)、1997年創価女子短期大学経営科教授、1998年創価女子短期大学学生部長、2008年創価女子短期大学副学長補兼任。1996年4月~1997年3月ハーバード大学(アメリカ)客員研究員も務める。専門分野は、国際経済学、開発経済学。なかでも、グローバルな軍縮と開発、平和の経済学、人間の安全保障に関する研究。所属学会は、国際経済学会、日本平和学会、平和と安全を考えるエコノミストの会(EPS:Economist for Peace and Security, JAPAN)。
なお、前任の福島勝彦学長は創価大学顧問に、創価女子短期大学の学生部長の後任には石井健司准教授が就きました。