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創価大学・創価女子短期大学の節電対策について

2011.06.01

政府は、今年の夏の電力不足対策として、企業や家庭を対象に、一律15%の節電目標を求める決定をしました。さらに、大口需要家(本学も該当)に対して、電気事業法27条に基づく使用制限を発動し、東電管内において、7月1日から9月22日まで、午前9時から午後8時までの間、前年比で15%削減した値を使用電力の上限としました。

 これを受けて、学校法人創価大学では、前年比15%削減の東電からの供給電力と、本学自家発電供給電力を合わせて、使用可能電力を算出しました。「15%削減」に向け、本年6月から9月にかけて、以下の対策を実施してまいります。

<全体的な取組み>

(空調)
○空調設定温度28℃の徹底
○クールビズの徹底
※学内冷房開始は6月20日の予定(気温状況によって変更)

(照明)
○事務室・研究室・廊下等共用部分の節電徹底
○事務室・外灯・廊下等共用部分の照明の間引き
○授業・使用許可以外の教室の消灯徹底(自習室の利用徹底)
○ライトアップの中止

(エレベータ)
○エレベータの使用を極力控える
○近隣階への階段利用→「2アップ3ダウン」の推進

(パソコン)
○PCを省電力設定にする
○PCディスプレイ照度を50%以下に設定する

(その他の機器)
○個人の電化製品の使用を控える

(自動販売機)
○業界25%削減決定に従い、計画的に冷却機能を停止

(見える化)
○ホームページのトップに、キャンパスの現在の電気使用量を掲載予定

<教職員学生の取組み>

(教員)
○授業終了時に、教室の消灯を行う
○授業人数によって、節電を心がける

(職員)
○各棟に「電気消し隊」を結成。責任者のもと、日に2回、見回りを行う
○事務室の昼の消灯、蛍光灯の間引き

(学生)
○自治会棟、クラブハウス棟の節電等、学生で検討
※学生の課外活動については、原則、制限をしない

<学内施設の使用制限>

(7月1日から9月22日まで)
○池田記念講堂は原則使用しない
○総合体育館・白鳥体育館は原則冷房を使用しない。
○プールは今夏使用しない

<緊急対応→緊急全学放送>

(1)学内供給可能電力95%を超えた場合
○下記の順位で停電を実施する。
優先順位1 池田記念講堂、総合体育館、白鳥体育館、白百合体育館、松風センター、各事務室の空調
優先順位2 第1・2クラブハウス、学生自治会棟、光球トレーニングセンター、光球クラブハウス、
優先順位3 太陽の丘クラブハウス、滝山寮、光球寮

(2)東京電力管内の電力需給が逼迫した場合(大規模停電の可能性)
○原則、本部棟・工学部各棟以外の停電を実施する
○状況判断で、緊急の対応を行う