卒業生の今

おもてなしの心で成田空港で働く

平坂 彩さん

英語コミュニケーション学科/2013年卒業

日本を代表する大手航空会社グループの空港管理会社において、現在成田空港に勤務する平坂さん。職場内のコンクールに応募し、見事全国大会出場を勝ち取ることができました。大変に多忙な中、短大生との懇談のために八王子まで駆けつけてくださったので、お話を伺いました。

全国大会への出場おめでとうございます!どのような準備をされたのですか。

トラベルWATCHホームページより

正直、このコンクールに出場することに「え~っ」って感じだったんです。(笑)同僚や先輩から「平坂しかいないよ~」と言っていただいて。でも「やるからには頑張らないと」と思い、2ヶ月前から準備をしました。といっても接客の基本の部分を見直すことから始めました。そして今回、全国大会に行くことになりましたが、うれしい反面すごいプレッシャーも感じています(笑)。(詳細

そういえば、テレビの取材も受けましたね。

テレビ画面から撮影

はい。日本テレビ系の夕方のニュース番組の取材を受けました。外国人観光客の「爆買い」が話題になっていた時期で、空港側がどのように対応しているかということで放送されました。自分でもテレビを見ましたが、ホントに恥ずかしかったですね~。お客様が目の前にいるので、普段どおりの接客をテレビカメラに撮られたって感じです。とても緊張しましたけどね。

社会人になって短大時代の経験が活かされていると感じるときはありますか。

大事にしているのは「あいさつ」ですね。あいさつをすることでいろんな方と話せるようになります。あたりまえのことをおろそかにしないことだと思います。あとコミュニケーション能力が社会人の今、活かされているなと思います。短大時代にみんなとよく話し合っていたので、今でもいろんな方と垣根なくお話することができるのも、短大のおかげだなって思います。