授業や課外活動

ICUチアリーディング世界選手権で金メダル!!

左:飯谷麗華さん、右:平井良美さん

創価女子短期大学2年

本学の学生2人と創価大学の学生14人が、アメリカのフロリダ州で4月26日~28日(現地時間)に行われた「ICU(国際チア連合)チアリーディング世界選手権2017」に、日本代表として出場。見事、金メダルを獲得しました。金メダル獲得までの努力と今後の夢を語ってもらいました。

金メダルおめでとうございます!

ありがとうございます!私たちは短大生と創大生、そして大阪の高校生らと一緒に「WORLD WINGS」というチーム24名で参加しました。昨年10月にアジア大会が行われ、日本代表として世界大会への出場権を得ることができました。

どのような練習を重ねてきたのですか

大阪在住のメンバーと一緒のチームでしたので、東京と大阪を往復しながら練習しました。創大生との練習の際には、創価大学の総合体育館の廊下とかで練習したり、土日は小学校の体育館を借りて、朝から晩まで練習しました。体力的にも金銭的にも大変でしたが、頑張り抜くことができました。

世界大会当日の心境は?

緊張しましたけど、楽しもうって思いました。演技をする時、照明が強くて審査員席の人がわからないくらいだったんです。でもノーミスで演じられて良かったですし、今まで応援してくれた全ての皆さんに恩返ししたい!との思いで演技をすることができました。

金メダルを取ったときの気持ちは?

まじか~!信じられないっていう気持ちでした。地元アメリカのケンタッキー大学が本当にすごくて。女の子もすごくアクロバティックだったんです。予選で3位だったので、優勝は無理かな~って思っていたんですけど、本選で大逆転ができて、ホントびっくりしました。帰国後は空港まで大阪の両親が来てくれて、横断幕を掲げて待っていてくれたんです。うれしかったです。

将来の夢を教えてください

ふたりとも、6月から2ヶ月間のアメリカ創価大学(SUA)短期留学プログラムに参加します。フロリダで英語の実力の無さを感じたので、SUAに行って、徹底して語学力を磨きたいですね。また来年4月からは創価大学へ編入する予定ですので、今回の経験を活かして、どんなことにも挑戦していきたいと思っています。